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肩関節の治療は鎖骨が肝心!|若手のうちに知っておきたい肩関節治療

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肩関節の治療技術は、理学療法士や作業療法士として必須の技術です。

リハビリ現場では治療対象になる人はとても多いと思います。

しかしながら、有痛性の肩関節障害の治療をどのように進めればいいか

実際のところ迷っているという方はいませんか?

 

  • 肩の評価方法についてどのように行えば良いか整理できていない。
  • どのように治療を行えば良いのか具体的に方法が分からない。
  • 痛みを出してしまうから触るのが怖い

 

もしこのようなことで悩んでいるのであれば、今日のブログを参考にしてみてください。

 

肩関節の治療にはまず〇〇を評価してみよう

肩関節の治療は、肩甲上腕関節リズムが重要だという話をよく耳にすると思います。

その時に考えるべきことは、「肩甲帯とは?」ということです。

 

肩甲帯を構成する要素は

  • 上腕骨
  • 肩甲骨
  • 鎖骨
  • 胸骨
  • 肋骨

です。

 

このときにどうしても、上腕骨と肩甲骨の関節面を考える人が多いですが

私自身しっかり確認しておかなければいけないと考えているのは、鎖骨です。

 

鎖骨は胸骨や肩甲骨に付着しており、肩関節の屈曲伸展運動においては、関節面は回旋の要素を必要とします。

しかしながら、五十肩や腱板損傷例ではこの回旋運動が阻害されてしまっており

うまく肩甲帯の動きが出ないという場面をよく目にします。

 

ですので、ぜひ一度鎖骨の動きをチェックし、しっかり関節面を触れるようにしてみてください。

 

 

若手でも安心のエポックオンラインセミナーをご紹介

エポックのオンラインセミナーでは、若手セラピストでもわかりやすく、

丁寧に教えていただけると評判のセミナーがたくさんあります。

 

特に今日ご紹介する「若手セラピストのための肩関節の可動域制限の評価・治療」は、若手セラピスト向けの勉強会になっています。

講師の柴本圭悟先生は、名古屋で体表解剖研究会という団体の講師もされておられ、

評価や治療技術だけでなく、教えるという点においてもわかりやすいととても評判の先生です。

 

今回のセミナーでは評価・治療の際に覚えておくと役に立つ

アライメント評価や運動学や解剖学についてお話ししていただき、

それらの情報から評価・治療の精度を高める事を目的にセミナーを行っていただきます。

 

  • どのように触ればいいかわからない
  • アライメントの評価方法ってどう進めればいいの?
  • 痛みが出ている問題点はどこかわからない
  • そもそもどうやって治療を進めればいいの?

 

このように悩んでいるあなたにはおすすめのセミナーですので、ぜひご参加をお待ちしております。

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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