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アスリートも実践するヨガ 実は優れたファンクショナルトレーニング

ヨガをする人の数は年々増え続け、日本でも2017年の段階で700万人以上を超えて、

市場規模はすでに数百億円とも言われているほどのブームになっていますね。

 

元々、ヨガは4000年以上も前に

心と体、魂と神を結びつけるための修行法

として誕生したとされていて

 

現在でもマインドフルネスと組み合わせて、メンタルヘルス、心の平穏を保つことを重要視されています。

 

その一方でアスリート・・・それも世界トップで戦うようなトップアスリートも

日頃のトレーニングに取り入れています。

もちろん、アスリートにとっても「心技体」という言葉があるように

メンタルヘルスが重要で、そういった点で取り入れるアスリートもいますが、

それ以上に「技」と「体」の部分でもヨガは非常に効果的に作用します。

 

アナトミートレインでも紹介される優れたファンクショナルトレーニング

近年の筋膜ブームの火付け役となった「アナトミートレイン」。

身体の姿勢や動きは筋膜の繋がりで説明した理論は、

画期的でアナトミートレイン前後で

ボディーワークの世界は一変したのではないかと感じています。

 

そんなアナトミートレインの本の中でも、

各ラインをストレッチするエクササイズとしてヨガが紹介されています。

しかも、単純な前後屈、側屈といった1方向に関わるラインだけでなく、

スパイラルラインやファンクショナルラインといった回旋を含み

多方向の運動が複雑に絡み合ったラインに対しても

いくつかのヨガのポーズで効果的にストレッチをかけることができると紹介されています。

 

アナトミートレインのような筋膜連鎖の視点以外でも、

各関節ごとの運動連鎖の視点から見てもヨガは非常に優れています。

回旋運動に伴う肩関節や股関節の屈曲や伸展、回旋の運動連鎖を的確に捉えています。

 

また私は趣味として野球をしているのですが、

ヨガのいくつかのポーズを組み合わせると

ピッチング動作やバッティング動作に

そっくりなフローを作り上げることができたりすんですよね。

(そのうち「ベースボール・ヨガ」みたいなものやってみたいなぁ・・・笑)

 

そんなわけでヨガはシンプルに筋力や柔軟性という「体」の部分でも、

非常に効果的ですし、運動連鎖といった「技」の部分でも効果的。

 

ヨガを行うことで「心技体」全てを整えることができるんですね。

 

安全に行うならエポックヨガ

そんなヨガですがダイナミックで複雑なポーズも多く、

インストラクターと同じくらいできなくてはいけないんじゃないかと無理をして、

逆に身体を痛める可能性もあります。

 

それで挫折してしまうなんて人も多いんですよね。

 

そんな時はエポックヨガ。

 

10年以上に渡ってリハビリ職種のセミナー事業を展開してきたエポックが

2021年10月からオンラインでヨガのレッスンを行っています。

インストラクターさんがみんなリハビリ職種というわけではありませんが、

リハビリ職種がしっかりと選ばせていただいたインストラクターさんです。

 

安全で効果的なレッスンをしてくださる先生方を厳選してお届けしていますので、

オンラインでもしっかりとしたヨガをしたいなという方はぜひエポックヨガを!!

seminar.ep-och.com

 

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