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パーキンソン病のリハビリで悩むあなたへ

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神経難病疾患のリハビリテーションは本当に難しいと思います。

最近パーキンソン病患者様のリハビリを担当する機会が多いので、余計に感じますね。

 

極力、日常生活は自立した生活を提供したい。

けれども身体能力的に日内変動や日差もありなかなか一定しない。

でも転倒リスクは避けたい。

 

さまざまな葛藤が押し寄せては引いての繰り返しで、

なかなかプランが先に進まないということも少なくありません。

あなたはそのような経験はありませんか?

 

だからこそ、私は基本に立ち返って勉強し直しているのですが

あなたならどのようにアプローチをしますでしょうか?

 

 

パーキンソン病の身体症状に対して適切なアプローチを考えていこう

パーキンソン病の身体症状としては

  • 振戦
  • 動作緩慢
  • 固縮
  • 姿勢反射障害

などの症状がよく知られていますよね。

その身体症状は薬による日内変動であったり、

日差であったりと一定しないこともしばしば目にします。

だからといってそれを無視することはできません。

 

足がすくむ、なかなかうまく歩けない

 

このような患者様を先日担当しました。

 

その方は音によるリズムを提供することで、足の振り出しがよくなりましたので

杖に鈴をつけ、音が鳴ったら足を出すというリズム付けを使った歩行練習を提供してみました。

 

すると比較的うまくいったのですが、本当にこれでよかったのかどうか

これを書いている今でも・・・やはり葛藤しています。

 

杖をつくと鈴が鳴る。

 

一見してみるとうまくいくようでも、これを外で使えるかというと難しいですよね。

周囲の目もありますから。

屋内だけならまだしもなかなか外では使えないというデメリットもあります。

 

あなたならどうしますか?

 

パーキンソン病のリハビリで知っておくべきことを学ぼう

エポックでは今後、パーキンソン病に対するリハビリテーションというテーマで

文京学院大学の望月久先生にオンラインセミナーでご講演いただきます。

 

 

 

望月久先生は様々な神経系理学療法の論文や本を執筆されておられ

特にバランス能力、姿勢反射障害に対しての原因やその対処法を徹底的に研究されておられ、説明内容がとてもわかりやすいと評判の先生です。

 

講師略歴はこちら

 

seminar.ep-och.com

私自身も臨床時代何度も先生の論文や教科書を拝読しており、とてもわかりやすく参考になっている本を書かれています。

そしてなお今でもその本をよく読んでいます。

 

ぜひあなたもよければご視聴いただければ幸いに存じます。

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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