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若手セラピスト必見の脳画像セミナーをご紹介

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弊社では先日脳画像のセミナーを開催しました。

テーマは「セラピストのための脳画像のみかた|視床の機能解剖とMRI画像」というテーマでした。

視床出血や梗塞は臨床の中でもかなりの確率でよく目にすると思います。

その視床の機能について臨床像を交えて先生にはお話をいただきました。

 

私自身も視床出血の患者様を担当していましたので

とても勉強になりました。

やはり脳画像を見ながら評価をしていくというのは重要なことですね。

 

さて、皆さんはきちんと脳画像を評価して患者様の情報を理解していますか?

そもそも脳画像を見る癖を付けていますか?

 

脳画像から得られる情報はとても多いので、ぜひ見れるようにしていきましょう。

今日はそのようなお話をしたいと思います。

 

脳画像の評価は患者増を想像するために役立ちます

何のために脳画像を見るのか?

それは患者像をきちんと捉え、どのような症状が出るのかを

予測するために必要だからです。

 

例えば視床出血であれば、末梢からの感覚情報を大脳へ中継する重要な機能を有しています。

またさまざまな内分泌機能の中枢部でもある

脳下垂体や松果体もそこに存在しています。

 

つまり、感覚機能を障害されるということが予測されるのです。

 

感覚機能が障害されるということはどういうことかというと、

半身の感覚フィードバックが得られないため、

自分の腕を忘れたり体重をうまくかけれなかったりという状態が考えられますよね。

 

このように、どんな症状が出てくるのかということをあらかじめ理解しておけば

どのようにアプローチしていくべきかを理解できるので、

ぜひ脳画像の評価を癖づけておくことをおすすめします。

 

エポックで学ぶ脳画像セミナーはとてもわかりやすいと人気です

さて、では今後の脳画像セミナーをご紹介しましょう。

11月29日に開催予定の脳画像セミナーのテーマは「基底核の機能解剖とMRI画像」です。

基底核はパーキンソン病など神経難病を担当するうえでとても重要な情報になります。

 

私自身も多系統萎縮症やパーキンソン病の患者様を担当していますので

このあたりの評価は徹底的に行ってきました。

 

もしあなたが苦手だと感じているのであれば、一日だけでもいいからこのセミナーを受けてみてください。

とてもわかりやすく教えてくださるので人気のセミナーになっています。

 

 

若手セラピストなら絶対このセミナーをお勧めします。

今日からの臨床で使えるようになりますので、もしご興味がありましたらご参加をお待ちしております。

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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