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セラピスト必見|トップダウン的思考過程を学べるセミナー爆誕!

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先日、脳画像セミナーを担当してくださっている田岡先生と

今後の脳画像セミナーについての打ち合わせをさせていただきました。

 

そこでこのような話が出ました。

 

「臨床に出るとトップダウンで考えることが多くなるよね」

 

確かに新規患者が来られたら、脳画像をまず見て患者様を想像することが多く

実際にお会いしてからその場で予測した症状に対して評価する機会が大半を占めます。

 

しかしながらそういった勉強会って少ないような気がします。

あなたもそう感じませんか?

 

勉強会でもトップダウン的な考え方を学ぶ必要がある?

臨床においては、トップダウン的な考え方で学ぶ機会は多いはず。

でも勉強会に行ったら、ボトムアップ的に考える機会が圧倒的に多いと感じます。

 

例えば脳画像であれば、各スライス断を見てそれぞれの場所に応じた機能や

神経回路の流れを理解した上で、脳画像や症状をみて考える、という機会が多いですよね。

 

確かに基礎知識を学ぶ上ではこのような考え方は重要になります。

例えば教科書を読み解くとこのような考え方が一般的です。

 

しかし、臨床でいざ患者様を担当することになると、

わざわざ教科書を引っ張り出してきて考える時間はありません。

 

「今日入院された患者様です」とカルテと脳画像を渡されて

一から勉強している時間なんてありませんよね。

 

ではあなたはどうやって患者様を評価しますか?

 

まずどこに病変があって、どのように問題点が出現する可能性があるのかを理解すると思います。

その上で、実際に患者様にお会いして、問題点の洗い出しをするはずです。

となると、その思考過程を徹底的に鍛えていく必要があるのです。

 

トップダウン的な思考過程は数をこなすことで身につく

では、そのトップダウン的な思考過程を身に着けるためには

どのように勉強していく必要があるのでしょうか?

 

その答えは「数をこなす」ということです。

 

確かに一つ一つ丁寧に患者様のことを評価したり

脳画像のスライス断に応じてどこにどのような機能があるかを理解するための

ボトムアップ的な思考過程も重要です。

 

しかしながら、トップダウン的な思考過程のメリットとは、

瞬時の判断能力を鍛えることができるということです。

今何が問題になっていて、どのように治療を進めていかなければいけないのか

それを瞬時に判断する能力が養われます。

 

 


ボトムアップ的な考え方であれば網羅することはできるかもしれません。

しかしリハビリを担当する40分~1時間の中で結果を出していかなければいけない場面では

スピード感にかけると私は考えます。

 

ですので、ぜひ数をこなしてください。

自分の患者様だけじゃなくて同僚の患者様の脳画像を見たり

レントゲン画像を見たりして何が問題かを瞬時に判断する能力をつけてみてください。

 

そうすることでトップダウン的な思考過程を身に着けることができますよ。

来年2021年に田岡先生の脳画像セミナーではこのような思考過程を身に着けることができます。

詳細は決まり次第ウェブサイトや弊社SNSで紹介させていただきますね。

 

フォローはこちら→https://twitter.com/e_p_och

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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