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リハスタッフが覚えておくべきフィジカルアセスメントとは?

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患者様のリハビリに伺うと、様々な状態変化を感じることがあります。

 

ちょっとした息切れからチアノーゼ症状、手指の冷感だけでなく

 

  • 血圧の低下
  • 不整脈
  • SpO2の低下
  • 胸痛

 

これらの問題点を見受けることができます。

 

あなたはこれらの問題点をきちんと評価することができていますか?

フィジカルアセスメントを徹底的に取ることができれば

患者様のリスク管理をしながら

リハビリを進めることができるようになります。

 

もしあなたが

 

  • 息切れを訴えるが、SpO2は正常範囲内、大丈夫?
  • SpO2低下があるが、フィジカルアセスメントは何を評価したらいいかわからない
  • 副雑音が聴こえたが、何をしたらいいかわからない

 

と感じているのであれば、今日のブログを参照してみてください。

 

訪問リハスタッフが覚えておくべきフィジカルサインとは?

病態によってリスク管理で知っておかなければいけない問題点は違います。

しかしながら前述したような血圧の低下や不整脈の原因、SpO2の低下がなぜ起こっているのか?

そして胸痛の原因は何なのかをきちんと理解しておくべきかもしれません。

 

なぜなら臨床の中で圧倒的によく評価する内容だからです。

 

血圧や脈診の評価をしないセラピストはいないと思います。

にもかかわらずこれらの問題を理解していないセラピストが多いと私は感じます。

 

例えば、有酸素運動をした際に、まず上昇するのは血圧ですか?脈拍ですか?

その理由をあなたは説明できますか?

 

この内容は結構初歩的な内容だと思います。

ですがその理由を先日10年目のセラピストに聞いてみましたが

明確な答えが返ってきませんでした。

 

これはそのセラピストが勉強不足なわけではありません。

おそらくこのブログを読んでくださっている方も明確な返答はできないはずです。

 

それでいいんです。今から勉強すれば。

 

わかりやすいフィジカルアセスメントを学びませんか?

さて、今日おすすめしたいのは

訪問リハビリで覚えておくべきフィジカルアセスメント|SpO2低下の考え方

が1月に開催予定です。

講師は坂出市立病院の早山先生です。

 

 

今回の内容を理解すると、検査データがない状況でも

ある程度の患者様の内部の状況を予測することができ、

基本動作練習や日常生活動作練習の負荷量の調整ができるようになります。

 

また急変を予防することも可能となります。

 

もしあなたが今日のブログを読んでくださっているなら

このセミナーはおすすめです。

ぜひご検討ください。

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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