EPoch Official Blog

自費訪問リハビリサービス、セラピスト向けセミナー、訪問看護ステーション、IT事業、Body +、スポーツ事業など幅広く事業展開しています。

2022年も要チェック|脳画像シリーズセミナー募集開始!

f:id:EPoch:20220112110636j:plain


2021年、エポックではシリーズで脳画像の見かたを

セミナーとして皆様に提供させていただきました。

 

脳卒中のリハビリをする上で、脳画像の評価はとても重要だと、改めて感じるとともに、

とても大きな反響をいただき、開催させていただけてよかったと心から感じています。

 

規則の改定によって今では、養成学校でも脳画像の学習は必須になっているようです。

私たちの学生時代はそうでなかったことを考えると、

養成学校で学べることはとても多くなってきたことに喜びを覚えますね。

 

しかしながら、臨床に出てみると、

患者様の脳画像と臨床像に乖離があることは日常茶飯事です。

 

実は別のところに梗塞巣があったり、陳旧性のものがあったり、

過去に何度か引き起こしていたりと様々な例を体験することがあると思います。

 

あなたは学生時代に学んだ知識だけで今、対応しきれていますか?

 

 

脳画像の評価は毎日毎日の積み重ねが重要です

私自身、胸部レントゲンの評価を臨床時代に徹底的に練習していました。

 

教科書上、どのような臨床像があれば何が考えられるか?

という内容は頭に入っていましたが、

臨床に出ると小さな問題も見落とさないように、と

レントゲンをシャーカステンに挟んでにらめっこをしていたのを思い出します。

 

同じような疾患でも、全然異なることも少なくありません。

ですので、いかに数をこなすかがとても重要になってきます。

 

その時に私は自分のレントゲン画像を頭に叩き込みました。

正常の脳画像と患者様のレントゲン画像を見比べるのです。

そうすることで違いを見つけ出そうという練習方法でした。

 

しかし脳画像はなかなか正常な脳画像を手に入れることは難しいですよね。

だからこそ、毎日毎日CTやMRIを見比べ、

経験則を積み上げていくしかないと私は感じています。

 

学生時代に学ぶ脳画像の勉強は、基本的な機能や場所の話が多いかもしれませんが

臨床に出ると、様々な症例を目にすることがあります。

 

ですので、MRIやCTを見て、患者像を想像して対応する、

この一連の流れをとても大切にしてほしいと思います。

 

2022年も脳画像を徹底学習できる場所を | エポックセミナー

さて、昨年2021年は田岡先生にシリーズセミナーをお願いさせていただきました。

 

今年も田岡先生の脳画像セミナーを開催させていただく予定ではありますが、

今日は少し違った講師の先生をご紹介したいと思います。

 

今回ご講演をいただく先生は加納総合病院の奥野先生です。

2021年には脳血管障害患者様の装具療法についてご講演をいただき、

とてもわかりやすいと評判でした。

 

今年は脳画像の見かたから高次脳機能障害の関わり方に至るまで

シリーズでの開催を予定しています。

 

ぜひご興味がございましたらチェックしてみてくださいね。

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

 

理学療法士・作業療法士が臨床のヒントを探すならエポックセミナー

理学療法士・作業療法士・言語聴覚士をはじめとする コメディカル、セラピストのための臨床に活きるセミナーがここにあります。 seminar.ep-och.com