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リハビリで患者様の自主トレが継続しない理由で悩んでいるあなたへ

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昨日、整体院にヘルニアを患ってずっと腰痛に悩まされてきた

患者様がお越しになられました。

 

腰が痛くて長時間座っていられることができない、と話されていました。

若い頃からつらい症状があり、10代のころにヘルニアを発症したというのです。

 

ヘルニアと聞くと高齢者、という印象を受けますがそんなことはありません。

 

本来の発症年齢は50代でありますが、10代~20代でも起こりうる疾患なのです。

 

その患者様にはアプローチをすることで痛みを軽減できたのですが、

その後の腰の痛みを予防する方法についてお話をさせていただきました。

 

「どうすれば痛みが出なくなるのか?」という自主トレーニングの重要性を

患者様に感じてもらえることって重要だなと強く感じましたので、

今日はそのことについて考えてみたいと思います。

 

 

リハビリの自主トレは薬と同じ|どうすれば理解してもらえるか?

あなたは患者様のリハビリにおいて自主トレーニングをきちんとオーダーしていますか?

自主トレーニングの継続率は少ないと言われています。

 

運動習慣がある人についても、厚労省の統計で行くと男性が36%、女性が24%といわれるくらいですから、

毎日継続して自主トレをする人は少ない傾向にあります。

 

だからといって諦めてはいけません。

 

医者は、診察してその症状に対して薬を処方します。

リハ職はその症状を少しでも軽減するために

自主トレをきちんとオーダーすべきなのです。

 

大事なのはオーダーする上で必要な効果を

体験していただくかどうかがだと思います。

 

今回の患者様についても、どうすれば腰痛が軽減するか、を実体験していただき

「こうすると痛みが強くなるよ」

「こうすると痛みが軽減するよ」

 

と体験していただくことで、自主トレーニングの重要性を理解していただきました。

 

つまり、あなたの患者様の自主トレーニングが続かない理由は

あなたの説明が患者様にきちんと伝わっていない可能性があるのです。

 

 

リハビリの自主トレ継続率は効果を体験してもらうことが重要

 

  • どのような自主トレーニングを選択するのか
  • どうすれば症状が緩和されるのか
  • 今後どのようなことが必要なのか

 

これらをきちんと説明し、体験してもらうことが重要だと書きました。

 

そのためには、その症状をしっかり見定めてどのように治療すべきか

あなた自身がきちんと理論立てて治療できるようにならなければいけません。

 

ちなみに、今回のヘルニアの患者様にアプローチしたのは

呼吸器に対するアプローチでした。

 

整形外科疾患に呼吸器へのアプローチ?と思われるかもしれませんが

これが効果があったのです。

 

今後その内容についても書いてみたいと思いますのでお楽しみに!

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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