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リハビリの運動負荷で悩む理学療法士のあなたにおすすめ

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呼吸器疾患や心疾患の運動療法やADLトレーニングは、

運動負荷設定がとても重要になってきます。

 

  • どの程度までなら負荷をかけて大丈夫なのか
  • 運動負荷をかけて何を基準に中止すべきなのか
  • どのような運動療法がいいのか

 

このような内容に悩むことは多いと思います。

 

私自身も患者様のリハビリにおいて、エルゴメーターで運動負荷をかけたり

歩行練習をしたりと在宅でのリハビリにおいて様々なアプローチを行っています。

その度に運動負荷量で悩むことは多いのです。

 

今日は同じような悩みを持っているあなたに、

ぜひチェックしておくべき点についてお話したいと思います。

 

理学療法士・作業療法士が悩む運動負荷量の設定方法とは?

 

さて、運動療法を行う上で重要な原則として、漸増運動負荷というものがあります。

これは何かというと、徐々に運動負荷をかけていくという法則です。

 

呼吸器や循環器疾患のリハビリを担当したことのあるセラピストであれば

心肺運動負荷試験というものを見たことがあると思います。

 

これはCPXという機器を用いて測定していきますが

今では心臓リハビリテーション分野だけでなく、スポーツ医学の分野でも用いられており

常識になりつつあります。

 

しかし、CPXはどの施設にもあるわけではなく、すべての患者様で実施することはできません。

ですが、重要なことは運動負荷は無負荷から徐々に運動負荷をかけつつ、

フィジカルサインを見逃さずに実施していくということが重要になります。

 

本来CPXを用いていれば、分時換気量や二酸化炭素濃度などを測定でき、負荷に対するレスポンスを可視化できますが、在宅ではそうはいきませんので、チェック場所としては血圧や脈拍、またフィジカルサインになるのです。

 

運動負荷量の設定に悩む 理学療法士におすすめのセミナーをご紹介

さて、今回ご紹介するオンラインセミナーは、

呼吸器疾患の運動療法とADLトレーニングについて| エポック呼吸リハスクール疾患編」です。

 

呼吸リハビリにおけるフィジカルアセスメントについて復習していただいたうえで

どのような運動療法が適切なのか、どのように運動療法を進めていくべきなのかを

運動生理学の観点でお話しいただきます。

 

運動負荷量の設定は、運動をすることによって起こる身体の変化を理解しなければ

運動療法は実施することができません。

 

息苦しいと訴える患者様になぜ運動療法が必要なのかあなたは説明できますか?

 

もし説明が苦手だと感じているのであればぜひこのセミナーをチェックしてみてくださいね。

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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