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リハビリの現場で書類業務を疎かにしがちなあなたへ

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病院に勤務していると、結構な書類業務があることに驚いたという経験はありませんか?

私自身、身体を動かすことが得意でデスクワークが苦手だということから

今の仕事を選んだという経緯もあり、書類業務に驚いたという経験が

新卒の時にありました。

そのため、よく書類を忘れたり、めんどくさがったりすることも

しばしばあったのを覚えています。

 

あなたにも経験はあるんじゃないですか?

 

ですが、私たちが担当している患者様の計画書や指導書は、

毎月患者様と向き合うとても重要な書類なのです。

もしあなたが書類業務をめんどくさがったりしているのであれば、今日の内容をぜひ読んでみてください。

 

リハビリの計画書は患者様や家族様とのコミュニケーションの場

さて、毎月や3か月に一回作成する計画書に忙殺されているという経験を持った方はおられませんか?

 

  • 今週やらなければいけない書類が多い
  • リハビリが忙しくてなかなか手が回らない
  • 残業までしてやらなければいけなくなってしまっている
  • この書類意味があるのか?

 

とこのように思う人もいるでしょう。

 

ですが、その書類一つ一つにもコストが発生しており、患者様は対価を払っていることを忘れてはいけません。

 

そして、何よりその書類を通じて患者様のご家族との

コミュニケーションを行う書類であることを忘れてはいけません。

 

リハビリの現場はリスクがとても高い現場です。

ただマッサージをしているだけではありません。

リハビリ職必見!回復期のリハビリはリスクが高いという理由とは?

そのような現場であなたは働いているという自覚を持ちましょう。

 

 

私は新卒の時に、患者様の家族に会う機会もないのに

なんでこんなに書類を書かなければいけないのか、と失礼ながらも思っていた時期もありました。

 

しかしながら、今はこの書類で患者様の家族様に説明したりすることの

重要性を肌で感じており、この時間をとても大切にしています。

 

なにより患者様のご家族とコミュニケーションが取れる大切な機会でもあり

ご家族も喜んでくださっているのです。

 

計画書一つにもコストがかかっていることを理解しよう

そして何より、この説明や書類ひとつに対してもコストが発生しているのです。

書類を忘れた、時間が無くてなかなかできていなかったという言い訳をしていた

昔の自分を叱ってやりたい気分です。

 

こうした書類を作成するにあたって、疎かにしているセラピストは今もどこかにいると思います。

昔の私がそうであったように。

 

あなたはその書類ひとつに自信をもって、作成していますか?

 

ぜひ一度考えてみてくださいね。

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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