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第2期も大反響でスタート。PT・OTにおすすめの運動器画像読影


先日、瀧田裕二先生を講師にお招きして

「PT・OTのための運動器画像の診かた」というシリーズセミナーがスタートいたしました。

 

レントゲン、CT、MRIといった画像を読影することは

理学療法士や作業療法士にとっては日常的なことだと思いますが、

実は苦手だというセラピストは非常に多いと思います。

 

その理由としては医師がやってくれるからといった理由が大きいと思います。

 

しかし、医師も普段の多忙な業務の中ですべてを事細かに話してくれるわけではありません。

 

ですので、我々セラピストの方でも、

ある程度は画像から病巣がどのような状態であるのかをしっかりと評価する必要があるのです。

 

ただなんとなく眺めて、「あぁ、確かにここに変形があるなぁ。」で終わらせていてはダメというわけですね。

 

去年、大好評の運動器画像読影セミナーが今年もスタート

 

そんな画像読影の方法をお伝えするシリーズセミナーなのですが、

去年も開催させていただいており、大好評であったため

今年も開催させていただいたわけですが、

1回目となった「PT・OTのための運動器画像の診かた|なぜ画像評価を学ぶのか」もたくさんの方が参加していただき、これまた大好評で終えることができました。

 

そんな大好評セミナーの第2回ですが7月5日に開催させていただきます。

PT・OTのための運動器画像の診かた|画像で得られる各組織の評価法 – エポックセミナー

 

 

第2回目は画像読影の段階で各組織の評価を学ぶことができる

 

第1回ではMRIを中心にどのような仕組みで画像が撮影されるのかといったことから、

各強調画像でどのような組織が映し出されるのかといったお話をしていただきました。

 

そこでその続きとなる第2回目では映し出された各組織が

実際にどのような状態になるのかを評価するための診かたを教えていただきます。

 

  • 骨の読影のポイント
  • 靭帯の読影のポイント
  • 筋の読影のポイント
  • 腱の読影のポイント
  • 神経の読影のポイント
  • 滑液包の読影のポイント

というったプログラムで講義をしていただきますので、これらのことが知りたい方はぜひお申し込みください。

PT・OTのための運動器画像の診かた|画像で得られる各組織の評価法 – エポックセミナー

 

このセミナーを受講すること、画像所見の段階で

各組織がどのような状態にあるのか

どのように動かして良いのか、またはどのように動かしてはいけないのか

それらを改善するためにどのようなアプローチをしていくべきなのか

が理解できるようになります。

 

あなたが運動器リハビリテーションに関わり、一歩先のリハビリテーションを提供したいのであれば、このセミナーがおすすめです。

ぜひ当日にお会いできることを楽しみにしてます。

PT・OTのための運動器画像の診かた|画像で得られる各組織の評価法 – エポックセミナー

 

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