EPoch Official Blog

自費訪問リハビリサービス、セラピスト向けセミナー、訪問看護ステーション、IT事業、Body +、スポーツ事業など幅広く事業展開しています。

理学療法士は運動療法を行うからこそ栄養にも目を向けるべき


みなさんは患者様のリハビリを進めていくにあたって、どれだけ栄養状態について考えていますか?

 

「えっ?栄養?そんなのあまり考えてないよ。リハ職は運動させてナンボでしょ。」

と思っている理学療法士・作業療法士の方は少なくないかもしれません。

 

しかし、近年はリハ栄養という考え方が注目を集めているのを知っていますか?

 

エネルギー源がなければ運動療法は逆効果になり得る

 

確かに運動は重要です。

 

運動をすることによってフレイルやサルコペニアといった

運動器の虚弱状態を防ぐことができますし

糖尿病や高血圧をはじめとした様々な疾患の予防、死亡率の低下、認知症リスクの低下に効果があることが、あらゆる研究で報告されています。

 

しかし、運動だけでは逆効果になる場合もあります。

 

例えばタンパク質は筋肉を作る材料です。

運動をすれば筋肉が損傷する。

そこからの回復が筋肥大を促すわけですが、

タンパク質不足ではその損傷を修復することができません。

 

また糖質。

近年は糖質制限が流行っていますが、糖質が少ない状態で

運動をすればエネルギー源の確保のために筋肉が分解されます。

そうすれば、運動することで筋肉の減少を助長する可能性もあります。

 

それ以外にもビタミンやミネラルも

身体を働かせるための栄養ですので、それが足りなければ身体が機能しません。

 

運動をさせる仕事だからこそ、栄養にも目を向けなければいけないのです。

 

そんな栄養学を学ぶためのセミナーをご用意しています。

 

エポックセミナーではお馴染みの大人気リハ栄養セミナー

 

それが池田崇先生の

「PT・OT・STのためのリハ栄養セミナー」シリーズ

です。

PT・OT・STのためのリハ栄養セミナー 一括申込 – エポックセミナー

 

 

 

本シリーズはリハビリに必要な栄養学について全3回に渡って徹底的にお伝えしていただきます。

 

第1回は「最近のリハ栄養の考え方と病院での実際」というテーマで

リハ栄養とは何なのか?

エネルギー消費が多くなる疾患とは?

などリハ栄養の基礎を学べます。

 

第2回は「エネルギー量を計算してみる」というテーマで

実際に患者様がエネルギー不足なのかを調べるための計算方法などを学べます。

 

第3回は「病棟やNSTで療法士にできること」というテーマで

実際の現場でどのようなことを見て、どのようなアプローチをしていくべきなのかを学べます。

 

 

あなたが栄養という視点からもリハビリを提供したいならば、絶対にオススメのセミナーとなっていますので今すぐにでもお申し込みください。

お申し込みはこちら

PT・OT・STのためのリハ栄養セミナー 一括申込 – エポックセミナー

 

理学療法士・作業療法士が臨床のヒントを探すならエポックセミナー

理学療法士・作業療法士・言語聴覚士をはじめとする コメディカル、セラピストのための臨床に活きるセミナーがここにあります。 seminar.ep-och.com

関西の自費訪問リハビリならエポック

兵庫県・大阪府中心に自費訪問リハビリサービスをご提供しています。 2011年より、ひたむきに自費訪問リハビリサービスと向き合ってきた 私たちだからこそ、できることがあると思っています。 reha.ep-och.com

伊丹市・尼崎市の訪問看護ステーションならエポック

自費訪問リハビリで培ったノウハウを活かして、 訪問看護ステーションでも機能回復を目指した 看護・リハビリをご提供しています。 nurse.ep-och.com


阪急稲野駅JR猪名寺駅からスグ!カラダのことならエポックボディープラス

訪問だけじゃありません。 通えるリハビリもあります。 リラックスしたい方、カラダの相談したい方はエポックボディープラスへ! body-plus.ep-och.com