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パーキンソン病 ALS 神経難病で呼吸リハを学ぶ理由とは

パーキンソン病やALSといった難病の方の

リハビリを担当することは非常に多いと思います。

 

こういった神経難病は進行性の疾患のためリハビリでは

可能な限り症状の進行を抑えていくことが重要になってきます。

 

そんな神経難病の方は最終的には誤嚥性肺炎でなくなることが非常に多く、

その背景には呼吸機能の低下があります。

 

私自身は10年間、整形外科クリニックで働いていたので

神経難病の方のリハビリをする機会はほとんどなく、

その後はデイサービスでも働きましたが、

パーキンソン病の方がいても症状が軽い方ばかりでしたので、

神経難病の方の呼吸機能について、そこまで深く考えることは少なかったのですが

 

訪問リハビリで症状が進行している神経難病の方々が、

呼吸機能がどんどん低下し、嚥下機能も低下し、

食べ物を詰まらせてしまったという方を多く診る中で

神経難病の方のリハビリでは呼吸機能に対するアプローチが

どれだけ重要なのかということを思い知らされました。

 

きっと同じような経験をしている理学療法士・作業療法士の方はいるのではないでしょうか?

 

そんな神経難病の呼吸機能について、しっかりと学ぶことができるセミナーをご用意しました。

 

それが

寄本恵輔先生の

神経難病に対する呼吸ケアとリハビリテーション – エポックセミナー

です。

 

 

神経難病の呼吸リハのスペシャリスト

 

寄本先生は

神経系、神経障害の専門&認定理学療法士の資格を持ち

日本神経難病リハビリテーション研究会でも役職に就かれています。

 

また呼吸療法認定士の資格も持っているため

まさに神経難病のスペシャリストと言っても良いでしょう。

 

エポックセミナーでもお馴染みで大人気の先生です。

 

そんな寄本先生のセミナーを受講することで

  • 神経難病の病態生理学がわかるようになります
  • リハビリテーションの本当の意義を理解できます
  • 難病に対する呼吸リハの実技について学ぶことができます
  • 咳嗽評価(CFP)、呼吸介助、強制吸気手技(MIC,LIC)を学ぶことができます
  • カフアシストについても実技で学ぶことができます

 

もしも、あなたが少しでも神経難病のリハビリに悩みを持っているのであれば

ぜひお申込みください。

神経難病に対する呼吸ケアとリハビリテーション – エポックセミナー

 

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