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生理学が苦手だと感じている理学療法士・作業療法士はこの書籍がおすすめです

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生理学、苦手な人って多いですよね。

これは仕方ないと私は思います。

 

学生時代に学んだ生理学は本当に覚えるだけ、という形でした。

で、その生理学を臨床の中で考えろと言われても

なかなか繋がらないということは多々あります。

 

私自身もその一人でした。

 

もしあなたが

 

  • 生理学が苦手だ
  • 臨床の中でどのように使えばいいかわからない
  • 今から勉強しなおす方法を知りたい

 

と思っているのであれば、ぜひ今日のブログを参考にしてほしいと思います。

このブログを読むと、ちょっと生理学が楽しくなりますよ。

 

生理学はヒトの体の構成を紐解くヒントになります

さて、これを読んでいるあなたは、「生理学は苦手だ」と思っているはずです。

 

ですが、生理学は好きになれます。なぜならあなたは

 

ヒトの身体に興味があったり

誰かの役に立ちたいと思っていたり

 

しているはずだからです。

ならば、生理学は好きになれるはずです。

 

 

さて、私自身、生理学が好きになったきっかけは

足のむくみの原因を追究した時ですかね。

 

足のむくみの原因は様々ですが、それは置いておいて、

私自身、学生時代の浸透圧の理科の実験が、臨床の足のむくみとつながった時に

あ、これは面白い!となったんですね。

 

ちなみに私がその時によく読んでいた生理学の本が

 

イラストで学ぶ生理学



これは絵がシュールであること以外にも、

ちょっとした内容を面白く書いてくれているので

読んでて面白い教科書ですので、

ぜひ生理学が苦手な方はチェックしてみてください。

 

 

リハ職なら生理学に強くなるべきだ

さて、少し本の紹介になってしまいましたが、

今日は生理学がリハ職には必須だという話を書きたいんです。

 

だって、私達セラピストは運動療法を処方しますよね?

健康な人に運動してくれというのとは異なり、

病期の患者様を運動させるわけですから

どう考えても不安定な状態に陥らせてしまうわけです。

その時のリスク管理できてますか?

 

あなたの職場にいませんか?

やたらと看護師に嫌われるセラピスト。

それは容姿や話し方で嫌われているのではないかもしれません。

看護師の立場に立って話ができていないから嫌われているのです。

 

なぜなら看護師は「状態を安定化」させるのが仕事です。

でもその状態を「不安定にする」ことで治療するのがセラピストなのですから

その看護師の立場を理解して、リハビリを進められていないから、

看護師と反発するのです。(例外もあります(汗))

 

その時の情報共有をするために、どこまでなら大丈夫なのか、どのようにしていきたいと考えているのか

生理学的にきちんとエビデンスをもって話ができるようになる必要があるのです。

 

そのために生理学的な知識が必要なのです。

もしこうしたことに興味があるならこちらのセミナーをチェックしてみてください。

 

若手理学療法士・作業療法士向け心リハシリーズ初級編|一括申込seminar.ep-och.com

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

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