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USB を挿すコツ

あれ? はまらない。



裏返す



あれっ…、はまらない。



裏返す



あ、挿さった。
なんだ最初の向きで合ってたんじゃないか。



USB を挿すとき、よくこうやって戸惑うことがあります。

実は USB を挿すにはコツがあります。
これを意識することで、
USB を挿す時の成功確率が格段に上がります!


簡単ですので知っておくと、
日々の小さなストレスを感じなくて済むようになるかもしれません。



まず、USB には表と裏があります。

これ、重要です。

その表と裏の区別が付かねーんだよ!という声が聞こえてきそうですが、
慌てずに落ち着いてください。

お手持ちの USB ケーブルを見てください。




USB のマークが付いている側が表です。





これが USB のマークです。よく見かけますね。



試しに裏返して見てください。
USB のマークは必ずどちらか片方にしか付いていません。


さて、USB (挿す側) の裏表が分かった所で、
次は挿される側の方の裏表はどう判別すればいいのでしょうか。


USB コネクタの向きには実は法則があります。


表が上です!


大抵の場合、表を上にすると挿さるようになっています。




このようにコネクタが横向きに付いている場合、
表 (USB マークの付いた側) を上にして挿すことがほとんどです。



では USB コネクタが縦向きに付いている場合はどうでしょう。




パソコンの背面なんかは大体こんな感じですよね。



こんな風に縦向きになっている場合、
USB マークの付いた方をどちらに向けて挿せば良いでしょうか。

そのために、パソコンのマザーボード (基板) が
どのように付いているかを少しだけ意識してみましょう。

マザーボードは電子回路が取り付けられた樹脂製の板で、
パソコンの箱のなかの、
コネクタが付いている側の内側に取り付けられています。




大体こんなイメージです。



そうすると、マザーボードは上記画像の矢印の方向が上になります。

つまり、この場合 USB マークを右側にして挿せばいいということになります。



さて、USB を挿すコツがお分かり頂けましたでしょうか。

ケーブル側の表と裏が分かるだけで、
表が上、あるいは手前、というように、
自然に向きを揃えることが出来るようになります。