EPoch Official Blog

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セミナー事業部

リハビリテーションセミナー

回復期や維持期で働くセラピストには心リハの知識が必要になる時代になりました

統計学を理解すれば身近なところにネタが潜んでいます

臨床研究や統計学の勉強をする必要が本当にあるのか? 先日、昔の同僚にそのような話をされました。 臨床研究は大学生や大学院でやるようなものではないのか? 専門的な知識とソフトが必要なのではないのか? このように考えている人もいるのではないでしょ…

寝返り動作に対する治療方法について~背臥位姿勢~

過去に寝返り動作について細かく分けて記載してみました。 歩行動作に影響する寝返り動作の問題点とは? - EPoch Official Blog 今日は背臥位姿勢でできることを考えていきたいと思います。 背臥位姿勢は片麻痺患者様の動作レベルを確認するうえで 重要な姿…

【排痰技術】触る前に覚えておきたいメカニズムを2つお教えします

患者様のベッドサイドのリハビリを行う際に、排痰を促したい。 でもどのように呼吸介助をすればいいかわからない。 ということで悩んでいませんか? 呼吸介助手技がないと排痰はできない? 息苦しくないような環境設定をしたい そもそもどこに痰が溜まってい…

股関節疾患術後のリハビリの評価、治療に悩むあなたへ

急性期病院だけでなく、回復期病院においても 整形外科疾患の術後患者様が転院されてこられる機会ってありますよね。 術後抜糸が終わってすぐに回復期病院に来たという患者様も 私自身も経験したこともありますので、回復期病院においても 整形外科疾患術後…

運動療法を行う上で心電図を理解するのは義務です

目標設定・目標達成が難しいならまずこれから始めてみるべきだ

これを読んでいる貴方はいつもなかなか目標を達成できずにいる。 違いますか? 年の初めに立てた目標がなかなか達成できない 新しい役職を与えられたのにうまく回せない 生活習慣を変えたいのに全然かわらない 患者様と決めた目標達成がなかなか達成できない…

骨盤機能を評価するためには起居動作や座位姿勢を評価してみよう

臨床で脳血管疾患の歩行観察や立位での観察をしているときに、 なんとなくふらついている うまく表現出来ないけど、なんか荷重が乗っていないような感じ など動作に対する違和感を覚えることないですか? 言語化できない問題点に対して、特に下肢によく使わ…

フレイルとサルコペニアを学ぼう|心不全患者の理解には重要です

人工呼吸器や心電図が理解できるとリハの安全性は高まります

臨床の中で急変リスクというものはICUで働いていても、整形外科で働いていても、訪問分野で働いていても必ず考えておかなければいけない事だと思います。 しかしながら、整形外科疾患だから、主訴が肩こりや腰痛だからという理由でその急変リスクの危機感が…

膝関節のリハビリで悩む若手理学療法士に覚えておいてほしい知識をご紹介

膝関節の疾患を持っている患者様を治療する際に 関節を動かすとどうしても痛みを出してしまう。 この痛みをコントロールしたいのになかなかうまくいかない 自主トレーニングを指導しても実践してくれない。 こうした悩みがなかなか解決しないということはあ…

肩関節のリハビリで最大可動域は本当に必要かを考えてみよう

高齢者の誤嚥性肺炎を予防しよう|下側肺障害を発症しないためには?

急性期術後の患者様やICUの病棟において、 絶対安静を強いられる患者様はどのような状況にさらされているか あなたは理解していますか? 絶対安静は 肺胞気酸素分圧の低下 肺内シャントの増加 動脈血酸素分圧の低下 機能的残気量の低下 下側肺障害 これらの…

立ち直り反応を評価するために動作分析をどのように進めるべきか解説します

最近よく臨床で頭頚部の評価をする機会が多い気がします。 先日も球麻痺型の患者様を担当することがありました。 その患者様の頭頚部の可動性がかなり低下しており、 口腔機能はもちろんのこと、歩行練習においても不安定性を呈しているのです。 頭頚部は立…

理学療法士・作業療法士が悩む肩関節周囲炎の評価技術をご紹介します

肩の痛みってなんであんなに治すの難しいんだよ。 チューブでローテーターカフ鍛えても全然良くならないし、 関節モビライゼーションやっても良くならないし、 筋肉をマッサージしても全然良くならないし。 ってか、そもそもどこが損傷されてるのかもはっき…

リハビリにおける階段昇降の効果的な治療方法をわかりやすく解説

リハビリでなぜ血液データをチェックする必要があるのか?

患者様のリハビリを担当するうえでこのような場合を 看護師から聞くことはありませんか? 食事がきちんととれていない、 運動に必要なカロリーが摂取できていない やせ細ってしまっている いつもけだるそうにしている これらの状況は医師や看護師、管理栄養…

あなたが栄養状態や血液データの読み方を学ぶべき理由とは?

理学療法士・作業療法士の新しいキャリアデザインについて【新時代】

最近話題のキャリアデザインとはいったい何なのか? あなたは調べてみたことはありますか? キャリアデザインとは自分の未来設計を考えることで、 仕事をしていく中での 自分の目標や、やりたい姿、夢を実現させていくプロセスのことを指します。 近年医療業…

脳卒中片麻痺の歩行でBack kneeを引き起こす原因を解説します

脳卒中片麻痺患者様の治療をする上で悩む現象の一つとして 麻痺側下肢の立脚相のBack knee現象があります。 そのため、歩行周期における立脚初期~中期に 前方への重心移動がスムーズに行うことができず、 歩行練習に支障をきたすため何とかしたい、 と感じ…

理学療法士・作業療法士がなぜ統計学や臨床研究を学ぶ必要があるのか?

最近のインターネットはとても高度になってきていて 様々なことができるようになってきていますね。 例えば海外の論文もGoogleで翻訳機能に全文をコピペするだけで、 だいたい言いたいことが理解できたりします。 実際その内容をSNSに投稿されている先生方も…

片麻痺患者の歩行動作を寝返り動作から推察すべき理由とは?

片麻痺患者様の早期離床、早期歩行練習は 臨床の中で課題とされていると思いますが それと同時に起居動作の評価というものは重要です。 なぜなら歩行動作に必要な要素が起居動作にも繋がっているからです。 歩行練習はうまくできるけど、寝返りや起き上がり…

呼吸苦の原因は?体位排痰法をする前に調べておきたい評価内容

先日新規の患者様のご依頼をいただき、訪問リハビリにお伺いさせていただきました。 その患者様は肺気腫を既往歴としてお持ちの患者様で 誤嚥からの肺炎を併発されて寝たきりになられた患者様でした。 SpO2が91%しかないという状況で、 ご家族もどのように対…

臨床研究の第二弾がついにリリース|PT・OT向けのセミナーを紹介

あなたは臨床に出て、「あ、この問題点についてデータを取って研究してみたい」 と考えたことはありますか? 私は神経難病患者様を入職後から4年ほどずっと担当させていただいたことから、 寝たきり患者様の枕の高さ問題に着目したことがありました。 この枕…

iPS細胞で脊髄損傷治療 次はセラピストの出番だ

少し古いニュースにはなりますが、この記事をみたときに、やはりセラピストである私は おぉ!っと声を出してしまいました。 慶応大は14日、iPS細胞からつくった神経のもとになる細胞を、症状が重い脊髄(せきずい)損傷の患者1人に移植したと発表した。 iPS…

整形疾患の急変を予防するためには循環器の知識が必須です

・循環器疾患 ・リスク管理 ・フィジカルアセスメント これらの言葉を聞いて 貴方はどう思いますか? 少しでも不安を持っているなら・・・ 臨床でリハビリを行うセラピストさんとして 重要かつ必須の知識が曖昧かもしれませんよ!

リハビリで揉み返しを起こさないために必要なことを解説します

マッサージや整体にいった後に、体がだるくなったり、揉まれた箇所が痛くなったことはありませんか? これは、筋肉に強い圧を加え過ぎた結果として起きる筋肉の炎症状態。 一般的に言われる「揉み返し」という現象です。 なぜ揉み返しは起こるのでしょうか?…

回復期リハビリ病棟に特化した脳画像のみかたが学べます!!

いつもご覧いただきありがとうございます。 皆さんは脳画像をどのように活用していますか? 急性期と回復期では脳画像のみかた、活用の仕方を変えていますか? 生活期ではなかなかCTやMRIを撮影することはありませんが、病院に入院中は脳画像の読影により、…

歩行の自立|その判断、本当に合ってますか?

患者様の歩行を自立にするかどうかを感覚的に判断していませんか? トイレの自立は可能か? 一人で食堂まで歩いていけるのか? 見守りはあったほうがいいのか? 近位監視、遠位監視の判断基準は? このように我々リハビリ職は歩行の安全性の判断を求められる…

リハビリ現場で悩む筋トレメニューは運動負荷量で決定しよう

リハビリテーションを行っていく中で、 「徒手療法」はもちろんのこと、「運動療法」で頭を悩ませるのが、 「トレーニングの強度、回数、セット数」 ではないでしょうか? 特にリハビリでは、筋肥大を狙いたいわけですが、 一般的に筋肥大を起こすためには中…