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自費訪問リハビリサービス、セラピスト向けセミナー、訪問看護ステーション、IT事業、Body +、スポーツ事業など幅広く事業展開しています。

セミナー事業部

リハビリテーションセミナー

ICUでのリハビリが怖い理由は〇〇だからです

ICUやHCUなどの急性期病院でのリハビリでは 様々なルートや機器が設置しており どのようにリハビリを進めればいいかわからない、 という悩みはありませんか? 私も整形外科の急性期病院で働いていたときに どこのように離床を促せばいいのか、 どのようにリ…

その患者様の転倒って本当に直進歩行の際でしたか?

患者様が転倒するときってどんな時だと思いますか? 病院で働いていて、人工股関節術後の患者様の受傷機転を確認すると 「歩いているときに転んでしまって」 と話されることがあると思います。 ですが、よくよく考えてみると歩いているときに転ぶタイミング…

ダイエットが続かないあなたにおすすめの方法とは?

ダイエットに挑戦した経験はありますか? 私は絶賛ダイエット中です! とはいえ、食事制限や運動量を増やすのではなく、 身体の筋肉をほぐすというところから始めています。 ヒトの身体は特に30代以降、運動量が減ってくることで筋肉量が減少し 使わなくなっ…

脳卒中片麻痺の歩行介助が苦手ならこれを試してみて

最近、訪問リハの中でも片麻痺患者様だけでなく、 自己免疫障害やミオパチーによって足部の麻痺により 長下肢装具や短下肢装具を装着しておられる患者様が増えてきました。 長下肢装具の歩行介助や立位練習って比較的難しいですよね? また短下肢装具の選定…

腹圧を高めるには骨盤底筋群のアプローチが必須です

先日、「尿の排出速度で分かる健康のバロメーターとは?」という記事を書きました。 その中で私は腹圧を高めることができるかどうかという話を書きましたが 昔に比べて圧倒的に筋出力が落ちたことを実感しています…。トホホ。 その話を患者様に話したところ…

片麻痺患者様の手の治療には眼球運動をチェックしておこう

生まれたての子供が空中で手を伸ばして 宙をつかもうとするようなしぐさって 見ているだけでかわいいなと思いますよね。 ヒトはこのように手を自分の視界の中に入れて、 自分の手と物体の距離感を計りながら、 自分の身体の感覚を養っていくと言われています…

理学療法ガイドライン第二版をあなたはもう読みましたか?

先日、理学療法ガイドラインの第二版が発売されましたね。 あなたの施設にも一冊は届きましたでしょうか? 今までのガイドラインはPDFでダウンロードして、 1000ページ以上にもなるPDFを自分でダウンロードして印刷しなければいけませんでしたが、 今回は有…

今話題のサルコペニアはリハ職が知っておくべき知識です

サルコペニア、最近よく耳にするワードですよね? サルコペニアとは加齢に伴う筋肉量の減少や筋力低下を意味します。 国際疾病分類に登録されている紛れもない疾患です。 当然ながら加齢に伴いその患者数は増加していきますので、 超高齢社会である日本には…

嚥下機能はPTやOTでも勉強しておくべきです。

最近訪問リハビリの中で、日常生活は自立しているけれど 嚥下機能や言語機能が低下しているという患者様を担当しています。 嚥下機能と聞くと病院で働いているときは 言語聴覚士(以下ST)が担当することが通例でしたが、 訪問分野で働くと、そんなことは言…

若手セラピスト必見の脳画像セミナーをご紹介

弊社では先日脳画像のセミナーを開催しました。 テーマは「セラピストのための脳画像のみかた|視床の機能解剖とMRI画像」というテーマでした。 視床出血や梗塞は臨床の中でもかなりの確率でよく目にすると思います。 その視床の機能について臨床像を交えて…

リハビリ職がまだ知らない必見の勉強方法をお伝えします

医学的知識は日進月歩で進化しています。 毎年新しいガイドラインが発行されており、 昔は常識であったものが今では非常識になっていることも少なくありません。 だからこそ我々医療従事者は勉強を欠かすことはできません。 しかしながら、あなたは勉強方法…

フィジカルアセスメントはセラピストには必須の技術です

あなたは自分の血圧や脈拍がどれくらいあるかわかりますか? 私は少し高血圧気味です。 先ほど計ったところ、血圧128/100mmHgという少し拡張期血圧が高めを指しています。 いわゆる肥満型という状況ではあります。 ですので少し運動して内科的に改善が必要だ…

バランス能力はまず頭頚部を徹底的に評価できるようになろう

最近よく臨床で頭頚部の評価をする機会が多い気がします。 先日も球麻痺型の患者様を担当することがありました。 その患者様の頭頚部の可動性がかなり低下しており、 口腔機能はもちろんのこと、歩行練習においても不安定性を呈しているのです。 頭頚部は立…

パーキンソン病のリハビリで悩むあなたへ

神経難病疾患のリハビリテーションは本当に難しいと思います。 最近パーキンソン病患者様のリハビリを担当する機会が多いので、余計に感じますね。 極力、日常生活は自立した生活を提供したい。 けれども身体能力的に日内変動や日差もありなかなか一定しない…

認知症のリハビリは患者様の個別性を重視すべきです

認知症が原因でなかなかうまくリハビリが進まないという経験をしたことはありませんか? 認知症の患者様のリハビリを担当したことがないセラピストはいないと思います。 認知機能が低下し、こちらの指示内容を理解できずなかなかうまく進まない。 その結果、…

感覚障害に対するリハビリについて悩んだ経験談を話します

皆さんは姿勢制御へのアプローチで悩んでいたりしませんか? 私は先日、自己免疫疾患を患った患者様を新患として担当することになりました。 その患者様は両足趾から足底面にかけての感覚障害を患っており、 足の裏には水袋が入ったような感じがするという方…

エポックスクール疾患編ついに告知開始しました

呼吸機能は呼吸器疾患だけに必要なわけではありません。 ヒトは生きていくうえで呼吸を止めることはできません。 その呼吸機能はどのような疾患であっても評価していく必要があります。 例えば脊椎の彎曲が起こっている患者様を考えてもらいたいのですが そ…

大人気無料セミナー「エポック座談会」を知っていますか?

エポックでは現在無料セミナーという座談会を開催しています。 そんなの見たことが無い!という方もおられるかもしれません。 実は弊社のTwitterでしか紹介しておりませんので。 先日開催したエポック座談会のテーマはフィジカルアセスメントでした。 講師は…

待望のエポック呼吸リハスクール中級編プログラム決定!

現在、エポックでは呼吸リハスクール初級編を随時開催させていただいております。 若手のうちに学んでおきたい呼吸に対する評価技術を基礎から徹底的に学び 臨床の中に応用できるセラピストを一人でも多く育成することが 目的のオンラインスクールは大人気開…

セラピストがTKAに対する治療技術は習得しておくべき理由とは?

変形性膝関節症が進行し、痛みが強くなって骨変形が増強してしまったため 人工膝関節置換術後を実施したという患者様は少なくありません。 こうした患者様は整形外科病棟では術後1~1.5か月で退院し自宅復帰され 外来フォローで対応することが多いと思います…

セラピストがリハ栄養を学ぶべき本当の理由とは?

先日、ツイッターのタイムラインでこのような投稿が流れてきました。 「訪問リハビリ分野で栄養学の知識は必要か?」 この質問に対して私は少し悩んでしまいました。 答えは当たり前のように「YES」なのですが、 そもそも、なぜこのような質問が出てきたのか…

神経難病のリハにおける呼吸リハの評価・治療技術を学びたいあなたへ

あなたも一度は神経難病の患者様を担当したことがあると思います。 その患者様とのかかわりの中で、徐々に体力が低下し、 肺炎で熱発を引き起こし状態悪化でリハビリを中止せねばならない という経験をしたことはありませんか? 確かに熱発したらリハビリを…

理学療法ガイドライン第二版発売|エポックで策定委員長が登壇!

先日、理学療法ガイドラインの第二版が発表されました。 2021年までは今までPDF形式で見ることができましたが 今年からは有料になるようですね。 確かに今まで作成にかかっていた先生方の労力を考えると、 それらの対価をどこから出すのか、という疑問もあり…

その仙腸関節のゆがみは本当に治療すべきか評価できていますか?

女性の出産は様々な変化が起こります。 ホルモンバランスの崩れや体重の増加もそうですが、 特に一番有名なことといえば、骨盤のゆがみではないでしょうか? 骨盤帯のゆがみから腰痛がなかなか治らないという悩みは、 私も患者様からよく訴えとして上がって…

目と手の協調性|上肢リーチに必要な機能について徹底解説

このブログを読んでくださっているあなたは、どのような環境下で読んでくださっているでしょうか? 通勤中?仕事中?それとも布団の中でしょうか? どちらにしても、スマートフォンやパソコンなど、様々なデバイスを通じてこの記事を読んでくださっていると…

レントゲンやMRIでこんなことまで丸わかり。運動器画像の読み方とは

あなたはレントゲン画像やMRIをしっかりと評価することができますか? 医師の説明になんとなく頷いているだけではありませんか? あなたがそうであるならば、まだまだ十分な情報を引き出せているとは言えません。 医師はあなたに画像の全てを話していないか…

TKA術後のリハビリで関節可動域制限を作らないために必要なこととは?

臨床上、変形性膝関節症の治療や人工膝関節置換術後(以下TKA)の患者様を担当する機会は少なくありません。 特に外来や急性期病院ではTKA術後の患者様の治療をする上で、術創管理や関節可動域制限の予防などに注意が必要です。 可動域制限を起こす原因がわ…

アナトミートレインで内臓機能にアプローチ?筋膜と経絡の関係とは

リハビリの仕事で接する患者様の多くはご高齢になると思います。 そのため色々な疾患を抱えていますよね。 心疾患 呼吸器疾患 消化器疾患 精神疾患 泌尿器疾患 こういった症状に対するリハビリもないことはないですが、治療の主役はあくまで投薬だったりする…

方向転換に必要な要素とは?|股関節疾患がなぜ不安定なのか説明します

あなたは誰かが転倒する場面を見たことがありますか? 患者様の転倒歴を聞いてみると、「歩いているときにこけたかなぁ」とお話をされていることが多いと思います。 しかしその多くは実は直進歩行のときではないのです。 方向転換のときが多いのはご存じでし…

ウィメンズヘルスケアとメンズヘルスケア

先日、こんなことを書きました。 女性特有の悩みは男性には関係ないと考えていませんか? 実はウィメンズヘルスケアという考え方は現代社会において かなり浸透してきており 今や女性だけの問題ではなくなってきました。 リハ職必見のウィメンズヘルスケアを…