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自費訪問リハビリサービス、セラピスト向けセミナー、訪問看護ステーション、IT事業、Body +、スポーツ事業など幅広く事業展開しています。

セミナー事業部

リハビリテーションセミナー

膝に変形があってもその痛みの原因は筋・筋膜性かもしれません

歳を取ってくると多くの方が身体の変形を起こしてきます。 その中でも最も多く変形を起こす関節が 膝関節ですね。 膝関節に変形が起きて強い痛みで歩くことが難しいと言う方は 非常に多く 「関節が変形しているからその痛みですね。」 と説明されて 手術をす…

橈骨遠位端骨折と転倒頻度の関連とリハビリについて

臨床では毎日様々な問題を抱えた患者様を担当する機会があると思います。 高齢者の骨折頻度で多い、 上腕骨近位端骨折 圧迫骨折 大腿骨頸部骨折 橈骨遠位端骨折(以下コーレス骨折) は高齢者の4大骨折とも呼ばれています。 特にコーレス骨折は高齢者の骨密…

理学療法士・作業療法士が知っておくべき姿勢制御に必要な機能は?

リハビリテーションの現場では歩行動作の治療をする上で 歩行介助能力は必須の技術です。 歩行介助が適切にできるかどうかで患者様の歩行能力が 格段に変わると行っても過言ではありません。 歩行動作に必要な姿勢調整機能は あなたの歩行介助技術によって、…

理学療法士の歩行動作分析に欠かせない3つのポイントとは?

片麻痺患者様のリハビリで悩むなら起居動作からアプローチすべきです。

起居動作とは、寝返り・起き上がりのことですが、 意外とこの部分の治療をおろそかにしてしまっていませんか? 体幹の回旋動作を獲得するうえで、背臥位から側臥位に移行するこの時期は、 支持基底面の変化に伴って重心を変化させる重要な動きであり、 歩行…

頭頚部や体幹を評価することがバランス能力獲得のリハビリに繋がる

先日、若手の後輩に聞いたら「首周りを触るのが怖くないですか?」という話がありました。 確かに重要な神経が多数存在していますが、 そこを理解して治療していかなければバランス能力が向上するのは難しいよ という話をしました。 すると、「頭頚部でバラ…

片麻痺患者様のリハビリで体幹機能が働かない理由を教えます

あなたは片麻痺患者様の動作分析において、 きちんと体幹の影響を考えて治療していますでしょうか? 例えば肩関節の治療と言えば、肩甲上腕関節や肩甲帯の動きに着目して 治療していると思います。 しかしながら、肩関節の治療において胸郭、体幹の影響は見…

感覚入力アプローチの原則について実例を交えてご紹介します

先日、患者様の座位姿勢において、座面の感覚が極端に少ないという患者様を経験したという記事を書きました。 片麻痺患者様の感覚入力は理学療法士・作業療法士が悩む技術の一つ こうした症状は、現場で働くセラピストであれば結構経験しておられるみたいで …

手術をする前に試して欲しい。肘、手、指の痛みに対するオススメの治療法

スマホのしすぎで親指が痛い 手根管症候群と診断されて手術を勧められている テニスなんてしたことないのにテニス肘と言われた 野球肘でボールが投げられない そんな痛みを訴えのある患者様を担当していたりしませんか? 診断として 手根管症候群 腱鞘炎 テ…

5年目までの理学療法士・作業療法士が学んでおくべき評価技術とは?

先日、エポックセミナーでは 「マッスルインバランスに対する機能的運動療法」 という新しいシリーズセミナーを開催させていただきました。 マッスルインバランスに対する機能的運動療法 多くの理学療法士・作業療法士の方々にご受講いただきました。 誠にあ…

パーキンソン病のリハビリで悩む療法士のあなたへ

神経難病のリハビリテーションは本当に難しいと思います。 最近パーキンソン病患者様のリハビリを担当する機会が多いので、余計に感じます。 極力、日常生活は自立した生活を提供したい。 身体能力的に日内変動や日差もありなかなか一定しない。 でも転倒リ…

神経難病の呼吸ケア・呼吸リハビリにお悩みの理学療法士・作業療法士は必見

神経難病と言えば多くの場合は進行性の疾患です。それは勿論、呼吸機能も例外ではありません。少しでも楽になって頂きたい…そのために日々呼吸機能へのアプローチを実施しているが変化が分からない…そして、神経難病の方への呼吸リハに苦手意識が出来るなん…

肩関節周囲炎のリハビリにはトリガーポイント療法がおすすめ

循環器リハビリに必要な心電図の勉強はエポックオンラインセミナー

夜に炭水化物を抜くのは危険。エネルギー枯渇は絶対に避けよう

近年の筋トレブーム、ボディメイクブームの影響で 炭水化物をは避けるという人が増えています。 そんな中でよく言われることが 「夜は炭水化物を摂らない方が良い」 ということ。 果たしてこれは本当なのでしょうか? 答えはNOです。 夜に炭水化物を摂らない…

運動をするべき時間とするべきではない時間とは

運動は健康に良い。 それはよく知られたことだと思います。 運動習慣によって多くの疾患のリスクが低下することは 数え切れないほどの研究で報告されている通りです。 しかし、運動もどんな時でもして良いというわけではなく 運動するべきではない時間帯とい…

対人のサービスであるリハビリ職にトークスキルは必須

みなさんはリハビリをしている最中に 患者様とおしゃべりなどはしますか? マシンガントークで話し続けるセラピストの方もいれば 黙々とほとんど話さないというセラピストの方もいるでしょう。 どちらが良いのかというと、患者さんのキャラクターであったり …

セミナー事業部部長が誰にも話したことのない夢を今日は語ります

あなたには、今も持ち続けている夢というものはありますか? 夢は一直線にかなえたい夢と、 いつかかなえたい夢というものがあると思います。 例えば、プロ野球選手やプロサッカー選手のようなものは 一直線に叶えなければ年齢制限や肉体制限もありますから…

PT・OT・STが医学の勉強をするならエポック オンラインセミナー

今年国家試験を合格された社会人の皆様、おめでとうございます。 医療の道を進むと決めて専門課程の学校へ入学され、 多くの困難な道を乗り越えて 国家試験を通過されたかと思います。 しかし国家試験は一つの通過点であり、これからの道のりのほうが険しい…

痛みの評価や治療ならエポックセミナーでトリガーポイントを学ぼう

肩こりの症状は頭痛やしんどさだけではありません。 耳鳴りや頭痛、嘔吐、吐き気などは 自分の身体に不調だということを知らせるサインにもなります。 ぜひ見落とさずにしっかり対応していきましょうね。

セラピストの雑談は必要ない?雑談力を高めれば信頼を勝ち取れる

セラピストは当たり前ですが対人の仕事です。 そうなると、とにもかくにも大事なのがコミュニケーション力。 コミュニケーション力も色々ありますが 今回は雑談力の話をしましょう。 セラピストの中には雑談なんて必要ない。 リハビリに関係な情報以外は話さ…

片麻痺患者様の感覚入力は理学療法士・作業療法士が悩む技術の一つ

先日、体性感覚フィードバックにもとづく運動学習アプローチ|立ち上がりへのアプロ―チというセミナーを開催させていただきました。 そこでは、臀部から足底面への感覚入力を行うかという点 についてお話をいただきました。 その時の患者様への声のかけ方、…

理学療法士・作業療法士必見|歩行動作と寝返り動作の関連とは?

歩行練習を行う上で、このような悩みを抱いたことはありませんか? 麻痺側や患側になかなか荷重が乗らない 歩行速度がなかなかあがらない どうもフラフラしている 腕がなかなか振れない 整形外科疾患・脳血管疾患問わず、このような問題点を抱える患者様は少…

理学療法士・作業療法士必見|転倒予防に必要な二重課題の評価法

私達は日常生活において数々のタスクを、複数同時進行しながら生活をしています。 例えば、歩きスマホなんてその典型ではないでしょうか。 歩くという動作とスマホを見るという動作は全く別の作業です。 これを無意識のうちに行っていますが、実は結構難しい…

『今注目されています』高次脳機能障害の関わり方について

臨床において脳血管障害の患者様で高次脳機能障害を持つ 患者様との関わりで悩むことは多いはずです。 私自身、訪問分野で働いていても高次脳機能障害があることで、 活動量は高くてもなかなか安定した日常生活を送れないという方に 悩む機会は多いです。 特…

変形性膝関節症のリハビリは理学療法士なら徹底的に勉強しておくべきだ

変形性膝関節症が進行し、痛みが強くなって骨変形が増強してしまったため 人工膝関節置換術後を実施したという患者様は少なくありません。 こうした患者様は整形外科病棟では術後1~1.5か月で退院し自宅復帰され 外来フォローで対応することが多いと思います…

理学療法士・作業療法士の治療は知識だけではうまくいきません

みなさんは料理はされますか? 料理をするときに何らかのレシピサイトを参考にすると思いますが レシピ通りに作ったはずなのに 何だかうまくできない という経験はありませんか? 実は同じことが治療でも起こっている可能性があります。 どういうことかとい…

理学療法士・作業療法士必見 医療従事者が生理学を学ぶ理由とは?

急性期におけるリハビリテーションで一番の不安はやはり急変ということでしょう。 私自身も急性期で働いているときは、術後の患者様の対応など 怖いと感じることは多々ありました。 特に離床時です。 早期離床、早期歩行を促されるけど、こんな不安定な状態…

理学療法士・作業療法士が運動療法の処方で覚えておきたいFITTとは?

先日、患者様のリハビリを担当させていただいているときに 血圧が180台まで上昇するという事例がありました。 臨床の中で我々は運動負荷を患者様にかけていくわけですが、運動負荷量を間違えると 重篤な危険を伴うことがあります。 だからといって、軽負荷で…

痛み治療に効果的なトリガーポイント・筋膜治療には「ツボ押し」