EPoch Official Blog

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2023-03-01から1ヶ月間の記事一覧

理学療法士や作業療法士が姿勢や動作を評価・治療するための腹圧のトレーニングとは?

先日、「尿の排出速度で分かる健康のバロメーターとは?」という記事を書きました。 その中で私は腹圧を高めることができるかどうかという話を書きましたが 昔に比べて圧倒的に筋出力が落ちたことを実感しています…。トホホ。 その話を患者様に話したところ…

エポックオンラインセミナーでは脳画像の読影と評価方法が学べます

筋膜治療と水分摂取|PT・OTが筋膜を理解するために必要な知識とは?

水分を摂取するだけで体が柔らかくなったり、痛みが取れたりするといったら信じますか? でも、これは本当なんです。 なぜなら筋膜には大量の水分が含まれていて、その水分量は60%。 筋肉に至っては70%にも及ぶと言われています。 そして、水分不足は筋膜が…

満足度95%のエポックオンライン心リハスクールを今年も開催します

筋トレを継続させるコツ|EMSトレーニングは効果があるのか?

この夏に向けて残り2ヶ月、あなたはカラダ改造計画を練っていませんか? 今年の夏こそベストスタイルで望みたいですよね。 ですが、筋トレは一日にしてならずです。 月曜日に始めたワークアウトの結果が水曜日に出てくれたら言うことなしですが、 実際に結果…

畳に正座で座るために必要な関節可動域はどれくらい必要か?

皆さんは、畳は好きですか? 私は好きです。 あのイグサの匂い、畳独特の柔らかさ、 和の雰囲気漂うあの独特な空間は、日本人でよかったなと つくづく心から思います。 弊社の訪問リハビリを選択してくださっている患者様の中にも やはり畳好きな方はおられ…

セラピストは社会参加のための作業の意味をなぜ理解しなければいけないのか?

あなたはリハビリをしていくにあたって、どのような目標を設定しますか? 臨床に置いて、目標に設定しやすい『歩行の自立』自立した歩行とは、どのような状態なのでしょうか?まず歩行とは、生きることの支える重要な機能の1つと言われています。リハビリテ…

リハビリ現場でよく悩む運動負荷量の設定で考えておくべきこととは?

運動療法を行う上であなたはリスク管理を行っているはずですが あなたはリスクを恐れるあまり、適切な運動負荷をかけれていないのではないですか? 「自分は大丈夫」 そう思ったあなたは今一度、この記事を読んでみて 自分に問いかけてみてください。 リハビ…

心臓リハビリテーションの歴史から考えるこれからの心臓リハビリの形とは?

作業療法を科学するために考えたい「作業」とは何か?

患者様の日常生活をいかに安全に行えるようにするのかを考える これが作業療法の根底にあります。 我々セラピストは、病院で勤務している中では理学療法士・作業療法士・言語聴覚士と職種は分かれていますが、それぞれが患者様の日常生活を想定して リハビリ…

リハビリテーションで考えるべきエンド・オブ・ライフケアとは?

高齢者の転倒を防ぐ|リハビリで覚えておきたい予測的姿勢制御とは?

呼吸器疾患の評価ができる理学療法士や作業療法士が求められています

呼吸器疾患がいま急増しているのをあなたはご存じですか? 地域で働く理学療法士や作業療法士には、呼吸器疾患や循環器疾患に対する知識が必要です。 blog.ep-och.com 心リハや呼吸リハにおいて重要なのは、患者様の耐えられるぎりぎりのラインを見極めるこ…

アナトミートレインを使った筋膜治療の基本を知っていますか?

フィジカルサインを見逃すな | リスク管理技術を徹底追及

リハビリ現場で患者様の急変に対するリスク管理をするときに、 必ず血圧やSpO2を測ると思います。 その時に、 どの程度までをよしとするか、 何を基準に運動を中止するか、 あなたは明確な基準を持っていますか? 運動前後の血圧が上がった 脈が飛んでるけど…

片麻痺の歩行動作を治療する上で覚えておきたいキーワードをご紹介

若手セラピストが知っておきたい脳画像読影から病態を推察する方法

あなたは脳画像の読影に自信はありますか? 臨床では様々な患者様を担当する機会があると思います。 中でも多系統萎縮症や進行性核上性麻痺、大脳皮質基底核変性症など 神経難病に属する患者様を担当する機会もあるでしょう。 その方法をお伝えします。

覚えておきたい100のルール|脳卒中片麻痺患者様への歩行トレーニングの進め方

最近、訪問リハの中でも片麻痺患者様だけでなく、 自己免疫障害やミオパチーによって足部の麻痺により 長下肢装具や短下肢装具を装着しておられる患者様が増えてきました。 長下肢装具の歩行介助や立位練習って比較的難しいですよね? また短下肢装具の選定…

脳卒中片麻痺患者様の上肢機能へのリハビリテーションを学ぼう

最近、手関節や手指機能について勉強する機会が増えてきています。 いままで上肢機能はOT、下肢機能はPTと分業している 回復期病院で働いていたこともあり、 なかなか上肢機能を見る機会はなかったのです。 ですが、回復期病院から急性期病院を経て、エポッ…

ストレッチとマッサージを併用することで得られるリハビリ効果とは?

世間ではいわゆるもみほぐしと呼ばれるマッサージ店や、ストレッチ専門店が乱立しています。 体の不調が起きた時、どちらがいいか悩んでいませんか? 整体院の立場から、両者の違いをお伝えします。 どちらも似ていますが、実際の効果やアプローチは異なりま…

高齢者のリハビリでサルコペニアを防ぐためには栄養状態を把握する必要がある

人工呼吸器装着患者様のリハビリが苦手なあなたに覚えておいてほしいこと

あなたは人工呼吸器を付けた患者様のリハビリを担当したことはありますか? 人工呼吸器を付けた患者様のリハビリに恐怖心や苦手意識を持っているというセラピストの方もいると思います。 ICUやHCUなどの急性期病院でのリハビリでは 様々なルートや機器が設置…

腰痛治療には骨盤の評価が欠かせないと言われる理由とは?

高次脳機能障害の最新知見に基づいたリハビリで覚えておきたいこととは?

PT・OTが普段の臨床で担当させていただく患者様の中で、 最も多い疾患として脳卒中片麻痺が多いと思います。 脳卒中片麻痺患者様の代表的な症状として運動麻痺があるわけですが、 そのリハビリやADL動作練習で重要になってくる症状として 考えておきたい症状…

若手理学療法士・作業療法士のための腱板断裂の病態とリハビリセミナー

セラピストが悩む運動器疾患の代表といえば肩関節疾患ではないでしょうか? 肩関節疾患というと、どうしても肩甲上腕関節ばかりに注目しがちですが 肩関節の疾患は一カ所だけの原因で症状が出ているというわけではない場合がほとんどですよね。 〇肩甲上腕関…

膝関節疾患の術前・術後リハビリのクリニカルリーズニングに必要な画像評価とは?

クリニカルリーズニングという言葉、聞いたことありますか? 臨床推論とも言われますが、なんとなく分かるような分からないような… そこで本日は『リーズニング(リーズン)』に着目してみます。 大辞林さんに『リーズン』について聞いてみたところ・・・ ①理…

整形外科疾患の筋緊張を調整するために必要な知識と技術とは?

痛みを根本的に解決するためにはどうすればいいの? 姿勢や運動内容を変える方法とは? 痛みがすぐに再発してしまうのはなぜか? そんな言葉をこれまで何度も聞いてきたと思います。 実際に明らかな外傷などがなければ多くの痛みは 姿勢や運動の異常による慢…