EPoch Official Blog

自費訪問リハビリサービス、セラピスト向けセミナー、訪問看護ステーション、IT事業、Body +、スポーツ事業など幅広く事業展開しています。

エポック訪問看護ステーション

姿勢制御について頭頚部の問題をクラインフォーゲルバッハの運動学で考えよう

訪問リハビリでチェックしておきたい特徴的な呼吸状態について解説します

皆さんはリハビリ現場の中で呼吸器疾患を担当されたことはありますか? 呼吸器疾患というと、 樽状胸郭や頸動脈怒張、呼吸筋の過剰努力など 様々なフィジカルサインを目にする機会は リハビリ中多いと思います。 しかしながら在宅生活においては呼吸器疾患以…

足部環境の変化で歩様は変わる|患者様の水虫の治療はきちんとできてますか?

「ひょっとして水虫かも…」 そんな時に、市販薬や病院などで外用薬を準備してご自身で水虫のケアをされる方は多いと思います。大体どのくらいの期間外用薬を塗っていますか。治りきる前に外用薬をやめていないでしょうか。

理学療法士・作業療法士が心不全患者の初回リハビリ時に見ておくべき6つのポイント

心不全のリハビリのポイントは、 「心不全がコントロールされているのかどうか?」 「どういう経過で現在に至っているのか?」 を可能な限り明確にし、 今あるデータを駆使して病態を考えていくことです。特に急性期以外では検査も少なく乏しい情報から推測…

理学療法士・作業療法士に必要な多職種連携に必要なADL評価について解説してみた

理学療法士や作業療法士のあなたがリハビリ現場で悩んでいることはどんなことですか? 患者様の情報収集 問題点の抽出 治療技術 退院指導 様々な内容であなたは悩むと思います。 この悩みは働く場所によって変わることはなく、 常に考えておくべきことだと思…

理学療法士・作業療法士は必ず訪問リハで〇〇を確認しよう

訪問リハビリで最近は神経難病の患者様や末期がんの患者様のリハビリを担当させていただく機会が増えました。 ご自宅で独居だったり、ご家族様と一緒に生活されたりと 様々な状態の患者様がおられるのですが、その際に気を付けるようにしていることは お薬の…

理学療法士・作業療法士が覚えるべきフィジカルアセスメントとは?

在宅分野で働いていると、なかなか血液検査データを把握できなかったりレントゲン画像を見る機会は少ないと思っていました。しかしながら、現場で働いていると意外なところで検査データを診ることってあるんだなと、改めて感じている今日この頃です。 理学療…

専門家がなぜリハビリに栄養学の知識が必要かを解説します

栄養学とは食事や食品、その成分である栄養素がどのように生物の中で利用され、どのように影響しているかを研究する、栄養に関する学問です。 高齢者のリハビリでも栄養を管理することでリハビリの効果を高めることはできるのです。その理由について解説しま…

リハビリ職種が覚えておきたい心不全の医学的評価でよく聞くCTRとは?

呼吸苦の原因について考えよう|体位排痰法をする前に調べておきたい評価内容

先日新規の患者様のご依頼をいただき、訪問リハビリにお伺いさせていただきました。 その患者様は肺気腫を既往歴としてお持ちの患者様で 誤嚥からの肺炎を併発されて寝たきりになられた患者様でした。 SpO2が91%しかないという状況で、 ご家族もどのように対…

理学療法士や作業療法士でも評価できる嚥下機能について学びませんか?

日本人の死因として上位には 30代あたりから 悪性新生物(がん) 心疾患 肺炎 が上位に並ぶようになってきます。 その中でも65歳からは 肺炎が一気に増え始めます。 高齢になると増える理由として 加齢に伴って 嚥下機能が低下し 誤嚥してしまうこと が挙げ…

リハビリ職として活躍したいなら呼吸リハの知識を学ぶべき理由とは?

認知症患者様のリハビリで考えておきたいこととは?

先日、とある患者様を担当する機会がありました。 患者様は重度の認知症を患っておられ、 圧迫骨折も併発しているため、痛みの程度の評価が重要になってきています。 しかし痛みの程度が一定せず、どのような状況下で痛みが出現するのかを 実際現場で再評価…

呼吸リハの知識が必要な理由とは?|増加する誤嚥性肺炎のリハビリ

高齢者独居で火事を予防する方法について考えてみませんか?

高齢者の独居で困ることと言えば、食事の悩みや火の後始末ではないでしょうか。 特にコンロの火の消し忘れやたばこの消し忘れはかなりの確率で起こりやすく、 お鍋を火にかけたまま寝てしまったとか、お湯を沸かしたまま放置してしまったということは少なく…

認知症に対するリハビリの5つのポイント|アルツハイマー型認知症を見逃すな

有名トレーナーも利用しているリラクセーション法は誰でも簡単にできると知っていますか?

あなたは夜の寝つきや目覚めは良いほうですか? 私自身とても寝つきはいいほうですが、朝の目覚めがとてつもなく悪く なかなか起きられないという悩みを持っていました。 寝つきがとても悪い 布団に入っても眠くない 寝ても疲れが取れない 仕事が忙しい 朝の…

意外?胃が痛いと腰も痛い|胃痛と腰痛の関係とがん性腰痛との違いとは?

胃が痛いと腰も一緒に痛くなる そんな時ありませんか? 実は胃痛と腰痛は非常に深い関係があるんです。 そこには「関連痛」というキーワードがあります。 今回は胃痛と腰痛の関係を様々な角度から紹介していきます。 あなたの臨床のヒントになれば嬉しいです…

患者様が自主トレをしてくれなくて悩んでいるセラピストはこれを読むべき

先日、整体院にヘルニアを患ってずっと腰痛に悩まされてきた 患者様がお越しになられました。 腰が痛くて長時間座っていられることができない、と話されていました。 若い頃からつらい症状があり、10代のころにヘルニアを発症したというのです。 ヘルニアと…

理学療法士に必要な転倒リスクを評価する基本的な評価バッテリーとは?

エポックの自費訪問リハビリ、介護保険での訪問看護でのリハビリサービスも 新たな目標を立てながら利用者様と一緒に頑張っております。 最近は、非常に熱いですが屋外歩行も 天気が良ければどんどん行っております。 屋外になれば、風も吹きますし、車も通…

人工呼吸器をつけて自立生活をした症例のリアルを描いた一冊を紹介します

筋膜治療と水分摂取|PT・OTが筋膜を理解するために必要な知識とは?

水分を摂取するだけで体が柔らかくなったり、痛みが取れたりするといったら信じますか? でも、これは本当なんです。 なぜなら筋膜には大量の水分が含まれていて、その水分量は60%。 筋肉に至っては70%にも及ぶと言われています。 そして、水分不足は筋膜が…

リハビリテーションで考えるべきエンド・オブ・ライフケアとは?

高齢者のリハビリでサルコペニアを防ぐためには栄養状態を把握する必要がある

リハビリ職必見、サルコペニアやフレイルを防ぐためのリハ栄養

PT・OTが知っておくべき こむら返りに対する正しいストレッチとは

理学療法士・作業療法士が対処すべきこむら返りの原因とは 私どもは日々、自費訪問リハビリでたくさんの患者様と リハビリをさせていただいております。 患者様のリハビリをしていると遭遇する症状の1つに こむら返り がありますね。 医学的には「有痛性筋痙…

理学療法士・作業療法士も尿漏れの知識を勉強すべき理由とは?

自己紹介では相手目線に立とう。失敗しない自己紹介のコツとは

仕事をしていれば色々な人と出会いますね。 リハ職であれば数え切れないほどの患者様と出会います。 病院勤務だけだと中々外部の人と出会うことはないかもしれませんが 近年は副業をする人も増えたり、独立する人も増えたりで 病院勤務ではまずしないであろ…

高齢者に多い痛み。緩和させるためにマッサージしておきたい筋肉とは

高齢者の方になると様々なところが痛くなってきますね。 肩が痛い 腰が痛い 膝が痛い 多くの場合が骨をはじめとした様々な組織の変性にものと言われてしまいますが それだけではありません。 もちろん、変性による痛みもあるのですが 中には変形によって負担…

高齢者で最も避けたい転倒。転倒しやすい環境とは

ご高齢の方のリハビリをしていて最も避けたいものの1つが 転倒です。 転倒して骨折・・・特に大腿骨頸部骨折を起こしてしまうと それをきっかけに寝たきりになってしまうことも少なくありません。 そのためにどうしたら転倒を防ぎながらリハビリを進めてい…