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2024-02-01から1ヶ月間の記事一覧

片麻痺患者様の目と手の協調性の重要性について解説します

このブログを読んでくださっているあなたは、どのような環境下で読んでくださっているでしょうか? 通勤中?仕事中? それとも布団の中でしょうか? どちらにしても、スマートフォンやパソコンなど、様々なデバイスを通じてこの記事を読んでくださっていると…

肩関節の評価やリハビリで悩むあなたが見るべき視点をご紹介

クリニックや整形外科であれば、 五十肩で悩んでいる患者さんが治療に来られる機会はあるでしょう。 しかし回復期や維持期になると なかなかそのような患者様に出ある機会は少ないかもしれません。 でも実際は肩関節に問題を抱えている場合は少なくありませ…

リハビリにおける患者様のモチベーションを高める方法について考えてみた

リハビリテーションは、身体的な回復だけでなく、 患者様の精神的な健康にも大きく関わるプロセスです。 特にモチベーションが低下している患者様に対しては、 標準的なアプローチだけではなく、より個別化されたケアが必要になります。 本日のブログでは、…

嚥下機能をスクリーニングで評価する方法とは?

以前、嚥下機能はPTもOTも勉強しておくべきだという話を書きました。 【コロナウィルス】誤嚥を防ぎ肺炎予防を PT OTが学ぶべき知識 私自身は現在訪問リハビリ分野で働いているのですが 職場 → 関西の自費訪問リハビリならエポック その時のブログから私自身…

慢性疼痛のリハビリにおすすめ|筋・筋膜性疼痛へのトリガーポイント療法を学ぼう

慢性疼痛の原因の多くは 筋・筋膜性疼痛 整形外科疾患の患者様の多くは何かしらの痛みを抱えています。 捻挫や骨折などの外傷、それに伴う術後の患者様であれば、機転がはっきりしていますので、疼痛の原因を推察することは難しくないのですが 難しいのはそ…

神経難病の患者様を担当するセラピストに覚えておいてほしいこととは?

プロのセラピストとして、神経難病疾患を抱える患者様と向き合う毎日は、常に挑戦の連続です。 特に、回復の見込みが著しく限られた患者様に対しては、 その接し方について深く悩むこともしばしばありませんか? もしこうした悩みを抱えているのであれば今日…

脳血管疾患のリハビリを考える上で高次脳機能障害を理解することは必須です

高次脳機能障害は脳卒中や外傷などで脳に損傷を受けると、 なんと60%以上の方に出現すると言われています。 そうなると、高次脳機能障害の知識は避けては通れません。 しかしながら高次脳機能障害を理解するのはなかなか難しいと感じるセラピストは少なく…

【特別講演】steps to followを監訳している冨田先生のオンラインセミナー

訪問リハにおける心リハのリスク管理は何を根拠に対応すべきか?

皆さんは臨床の中で患者様が急変した場面を目にしたことはありますか? 実際目の前にしてみれば、リスク管理の重要性は嫌でも目につきますよね。 ですが、なかなかその重要性に気づかないということも少なくありません。 リスク管理をする、ということは そ…

整体院で働いている方必見|肘、手、指の痛みに対するオススメの治療法

スマホのしすぎで親指が痛い 手根管症候群と診断されて手術を勧められている テニスなんてしたことないのにテニス肘と言われた 野球肘でボールが投げられない そんな痛みを訴えのある患者様を担当していたりしませんか? 診断として 手根管症候群 腱鞘炎 テ…

呼吸機能の評価技術は若手セラピストのうちに学んでおくべき理由とは?

あなたも一度は神経難病の患者様を担当したことがあると思います。 その患者様とのかかわりの中で、徐々に体力が低下し、 肺炎で熱発を引き起こし状態悪化でリハビリを中止せねばならない という経験をしたことはありませんか? 確かに熱発したらリハビリを…

なぜ患側への荷重が難しいと患者様は感じているのかを解決しよう

みなさんは股関節の評価やアプローチに自信はありますか? もし苦手意識を持っているならぜひこの記事を読んでエポックセミナーをチェックしてみてください。

ネガティブな患者様で動作がうまできない方には情動・報酬系に働きかけよう

患者様の中にはリハビリを積極的に行ってくれる方もいれば、 ネガティブであまり積極的ではない方もいます。 積極的な方は自主トレもしっかりとやってくれたりするので、リハビリの効果は出やすいのですが そうでない方の場合、自主トレはもちろん、我々セラ…

高齢者の転倒予防に片足立ちが効果的な理由とは?

片足立ちは若い女性から高齢者まで、様々な人に効果的な運動です。 リハビリの世界でも歩行の自立の最も簡便な判断基準として頻繁に行われる動作になります。 「片足立ちを1分間行うだけで50分のウォーキングを同じ効果がある」 と言われています。 筋力アッ…

【理学療法士・作業療法士必須スキル】レントゲンやMRI、CTなどの運動器疾患の画像の評価方法とは?

あなたはレントゲン画像やMRIをしっかりと評価することができますか? 医師の説明になんとなく頷いているだけではありませんか? レントゲンなどの画像所見は医師が診断してくれるものだから そもそもレントゲン画像を診なくても医師に聞けばいいと思ってい…

神経難病のリハビリテーションで悩むあなたへ

神経難病のリハビリテーションは本当に難しいと思います。 最近パーキンソン病患者様のリハビリを担当する機会が多いので、余計に感じます。 極力、日常生活は自立した生活を提供したい。 身体能力的に日内変動や日差もありなかなか一定しない。 でも転倒リ…

高齢者は退職後は食事の質が低下する理由を知っていますか?

『引退』 このワードを聞くと、ついついスポーツ選手を思い浮かべますが 一般的な職業の方でも、どこかのタイミングで引退する時が来るわけです。 引退後は、仕事に費やしていた時間が無くなり、自由時間となるわけですが、 どうやらその自由時間で何か新し…

肩関節のリハビリで見るべき評価や調べておくべきこととは何か?

腕を上げにくいという患者様を担当されたことってありますか? 長く臨床で働いていると、 膝関節の痛みを訴える 肩関節の痛みを訴える 腰の痛みを訴える など、色んな訴えを聞きますよね。 そんな中で、「最近になって肩が上がりにくくなった」という患者様…

半側空間無視を呈する脳卒中片麻痺のリハビリの進め方とは?

左半側空間無視を呈している対象者に、 左右の図柄を見せるとうまく合致しないという患者様がおられます。 こうした症状を呈する高次脳機能障害を持つ患者様は少なくありません。 それはなぜなのでしょうか? 今日は高次脳機能障害についてお話したいと思い…

理学療法士や作業療法士でも評価できる嚥下機能について学びませんか?

日本人の死因として上位には 30代あたりから 悪性新生物(がん) 心疾患 肺炎 が上位に並ぶようになってきます。 その中でも65歳からは 肺炎が一気に増え始めます。 高齢になると増える理由として 加齢に伴って 嚥下機能が低下し 誤嚥してしまうこと が挙げ…

神経難病で呼吸リハが重要になる理由を説明できますか?

パーキンソン病やALSといった難病の方の リハビリを担当することは非常に多いと思います。 こういった神経難病は進行性の疾患のためリハビリでは 可能な限り症状の進行を抑えていくことが重要になってきます。 そんな神経難病の方は最終的には誤嚥性肺炎でな…

リハビリ職として活躍したいなら呼吸リハの知識を学ぶべき理由とは?

今注目されているリハ栄養セミナーをご紹介します

あなたが例えば経営学部に入学したとします。 そして経営の勉強をするにあたって、だれに学びたいですか? 経営学部卒の先生? 大学教授? 一番勉強になるのは、経営者に経営の方法を教えてもらうことです。 もしあなたがリハビリの治療技術を学びたいとしま…

仙腸関節の骨盤調整に挑戦しよう!今すぐ始める方法とは?

心臓リハビリテーションでリスク回避の方法がわからず悩むあなたへ

呼吸器疾患や循環器疾患のリハビリにおいて、患者様のリスクを考えることは 運動療法を処方する我々セラピストには欠かせない技術です。 何を基準にすればいいのか どの程度まで運動負荷をかければいいのか どれくらいの頻度で運動を処方すればいいのか 中止…

リハビリは脳画像から障害・症候を捉えることが重要です

ここでしか聞けないエビデンスの基づいた肩関節に対するリハビリの進め方をご紹介

肩関節を治療するために必要なことはイメージ力を高めることです。 肩甲上腕関節だけ治療していても肩関節はよくなりません。 ぜひ全身を見て治療できるセラピストになってください

歩行動作における上肢機能は歩行の安定性を保つために必要です

痛みの原因を理解しよう|痛みのメカニズムとは?

関節可動域の評価や練習は理学療法士や作業療法士にとっては基本中の基本であり、筋力トレーニングと並んで、臨床で最も多く行うアプローチですよね。 しかし、この関節可動域の評価や練習は中々うまくいかないという経験をしているセラピストは多いのではな…