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自費訪問リハビリサービス、セラピスト向けセミナー、訪問看護ステーション、IT事業、Body +、スポーツ事業など幅広く事業展開しています。

リハビリテーション事業部

保険外(自費)訪問リハビリサービス

高齢者の転倒予防のために理解しておくべき姿勢戦略とは?

夕食抜きはNG。遅い夕食には何を食べるべき?

夜遅くに食事を摂ると 太りやすい とか 睡眠が浅くなる とか色々なことが言われますね。 夕飯は遅くとも20時には食べ終わるようによく言われますが 正直な話、「そんなのムリじゃね?仕事が終わるのが遅いんですけど。」と言う方は非常に多いでしょう。 じゃ…

高齢者で最も避けたい転倒。転倒しやすい環境とは

ご高齢の方のリハビリをしていて最も避けたいものの1つが 転倒です。 転倒して骨折・・・特に大腿骨頸部骨折を起こしてしまうと それをきっかけに寝たきりになってしまうことも少なくありません。 そのためにどうしたら転倒を防ぎながらリハビリを進めてい…

変形性膝関節症のリハビリは近接する関節の評価が重要だと知っていますか?

高齢者の筋トレに電気刺激療法は効果があるのか?

コロナ禍に入って高齢者の筋力低下が深刻な問題として訴えられています。 そのたび、高齢者の自主トレについて記事を書いてきましたが 実は、このコロナ禍に入って高齢者の筋力トレーニング方法について 変化があるのをご存じでしょうか? その名も「寝たま…

変形性膝関節症や反張膝が起こる原因についてわかりやすく解説します

1万歩は必要ない!? 高齢者の筋力低下を防ぐなら1日〇〇歩で十分です

リハビリを進めていく中で重要な要素として 自主トレーニングがあります。 入院患者様であれば、毎日リハビリにいらっしゃるので自主トレをしなくても良いかもしれませんが、 外来であったり、訪問の患者様であれば、リハビリの回数は週に1〜3回くらいにな…

外出自粛がフレイルの原因に?廃用症候群のリスクと予防策

ジムやスポーツ施設がのきなみ休業となり、外出自粛で運動する機会が激減したという人も多いのではないでしょうか? 高齢者にとっては、この自粛期間で廃用症候群の一歩手前まで陥ってしまうリスクがあることを覚えておかなくてはいけません。

患者様に選ばれるために

訪問リハビリに伺わせていただいていて、 本当にこの仕事はやりがいのある仕事だなとつくづく思います。 あなたが一番そう感じるのはどのような時ですか? 私は、「〇〇さんにやっぱり来てほしい」 と言ってもらえる時が一番うれしいです。 これを読んでくだ…

今こそ学ぼう呼吸リハの知識|増加する誤嚥性肺炎のリハビリテーション

訪問リハビリで確認しておくべきこととは?

訪問リハビリで最近は神経難病の患者様や末期がんの患者様のリハビリを担当させていただく機会が増えました。 ご自宅で独居だったり、ご家族様と一緒に生活されたりと 様々な状態の患者様がおられるのですが、その際に気を付けるようにしていることは お薬の…

訪問リハビリ前に済ませておくこと

訪問リハビリに伺わせていただく前に、必ずしておくことがあります。 それは、トイレに行ってから訪問しましょうということです。 患者様の生活空間にお邪魔して、リハビリを担当させていただくわけですが その空間も基本的に患者様のプライベート空間になる…

筋・筋膜治療は消化器系疾患にも効果的|エポックセミナーで学ぼう

患者様のやる気を引き出すために必要なリハビリの課題設定方法とは?

リハビリだけに限らず、私達も含めて、やる気というものはどこから生み出されるのでしょうか? いつまでも失敗ばかり起こしている物事について、やる気は出るものなのでしょうか? リハビリ現場でも、患者様に立ち上がり練習をしていただいていて 何度も同じ…

アナトミートレインで治療するために筋膜連鎖を理解する方法を教えます

リハビリで屋外歩行を拒否されたときに考えるべきこととは?

最近は寒暖の差が激しくなってきましたね。 これからさらに寒さが増してくると 高齢者の方々はより外出機会が減ってきます。 今日もリハビリでちょっと長い距離を歩きませんか?と促してみましたが 「寒いから外に出たくない」 と話されていました。 最後に…

誤嚥性肺炎を防ぐ PT・OTも評価すべき嚥下機能の検査

日本人の死因として上位には 30代あたりから 悪性新生物(がん) 心疾患 肺炎 が上位に並ぶようになってきます。 その中でも65歳からは 肺炎が一気に増え始めます。 高齢になると増える理由として 加齢に伴って 嚥下機能が低下し 誤嚥してしまうこと が挙げ…

アレルギーは皮膚から侵入する?皮膚の防御機能を高めるには

みなさんはアレルギーがありますか? ちなみに私は・・・ アレルギー性鼻炎ということで ホコリに弱いです。 でも、それ以外は特定のアレルギーはないです。 もちろん、 調べれば何かしらのアレルギーは見つかるのかもしれませんが はっきりとした症状が出る…

飲酒の翌日に下痢になるのはなぜ?アルコールと下痢の関係とは

みなさんはお酒を飲んだ翌日にお腹を壊れやすいという経験ありますか? 私はしこたまお酒を飲んだ翌日は 便が緩かったりして ほぼ毎日下痢のような状態。 何度もトイレに行かなくてはいけませんでした。 しかし、それの原因は本当にアルコールによるものなの…

歩行の安定性を高めるために骨盤と体幹の連動性を考えるポイントとは?

皆さんは臨床で歩行観察や立位での観察をしているときに ・なんとなくふらついている ・うまく表現出来ないけど、なんか荷重が乗っていないような感じ という違和感を感じることないですか? 「下肢の支持性低下」と新人セラピストの時に問題点としてあげる…

立ち上がり動作の介助方法やリハビリ方法に悩むあなたへ

もう立ち上がりの介助で転倒させたくない 立ち上がりの介助は危険と隣り合わせです。こんな場面はありませんか?「立ち上がったら膝が折れて転びそうになった」「力いっぱい介助しようとしたら腰を痛めてしまった…」寝返りや起き上がりと比べると転倒の危険…

異常点を見つけられるか?臨床におけるフィジカルサインを見逃すな!

1日1食のデメリット 将来のサルコペニアとフレイルを予防しよう

あなたは1日何食食べていますか? 私たちが主に診ている高齢者の方々は 1日3食しっかり食べている人が多いですが 若い現役世代の方、特に若ければ若い人ほど 1日2食で朝は食べないという方が多いですし 1日1食なんていう方も珍しくありません。 特に最近…

糖尿病患者様のリハビリ中に気を付けておきたいこととは?

糖尿病患者様のリハビリに携わる事は日常茶飯事だと思います。 それはなぜか? 高齢になればなるほど、入院してこられる患者様の既往歴に ありふれた疾患として表れてくるからです。 だからこそ糖尿病のリハビリはよく対応するとあなたも感じておられるかも…

糖尿病性腎症の進行を外来リハビリで予防できるのか?

心臓リハビリテーションにおいても、生活習慣病をいかに維持改善するかが重要な課題です。生活習慣病の中でも合併症が多く生命予後との関連も強いのは糖尿病です。外来心臓リハビリテーションが慢性腎臓病(CKD)に対してどの程度の効果があるのかを検討した…

回復期や維持期で働くセラピストには心リハの知識が必要になる時代になりました

運動療法を行う上で心電図を理解するのは義務です

目標設定・目標達成が難しいならまずこれから始めてみるべきだ

これを読んでいる貴方はいつもなかなか目標を達成できずにいる。 違いますか? 年の初めに立てた目標がなかなか達成できない 新しい役職を与えられたのにうまく回せない 生活習慣を変えたいのに全然かわらない 患者様と決めた目標達成がなかなか達成できない…

フレイルとサルコペニアを学ぼう|心不全患者の理解には重要です

人工呼吸器や心電図が理解できるとリハの安全性は高まります

臨床の中で急変リスクというものはICUで働いていても、整形外科で働いていても、訪問分野で働いていても必ず考えておかなければいけない事だと思います。 しかしながら、整形外科疾患だから、主訴が肩こりや腰痛だからという理由でその急変リスクの危機感が…