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自費訪問リハビリサービス、セラピスト向けセミナー、訪問看護ステーション、IT事業、Body +、スポーツ事業など幅広く事業展開しています。

リハビリテーション事業部

保険外(自費)訪問リハビリサービス

37℃以上は本当に熱発?正しい体温とは

新型コロナ流行によって 体温を測る機会が急激に増えたと思います。 体温が37.5度を超える場合は感染している可能性があるので 学校や仕事を休まなくてはならない ということで、企業によっては毎日の検温を義務付けられている というところもあるのではない…

暑いから冷房をつけるは通用しない。快・不快にフォーカスした介入を

人間は恒温動物のため、体温は一定の範囲内で保たれています。 体温を一定の範囲内でためには様々な調節機構があり 暑い時には汗をかき、寒い時にはガタガタブルと震えるといった 生理的な反応もあれば冷暖房の器具を使用するといった 行動を起こすという反…

カレーは手軽で美味しいだけじゃない。究極の薬膳料理だった。

みなさんはカレーはお好きですか? おそらくほとんどの人は「大好き!!」と答えるのではないでしょうか? 私も大好きで高校生の時に学食が解禁される高校2年生の時から 卒業するまでの約2年間、昼食は毎日学食のカレーライスでした。 社会人になってからも…

あなどってはいけない「むくみ」は意外と危ないサイン

介護をしていると、よく直面する問題が「むくみ」です。よくみられる症状ですが、なかなか治らないと悩むことも多いでしょう。健康な人にもむくみは出ますが、ケガや麻痺などの疾患を持っているとむくみが強く出やすく、またそれが別のリスクを引き起こすこ…

夜に炭水化物を抜くのは危険。エネルギー枯渇は絶対に避けよう

近年の筋トレブーム、ボディメイクブームの影響で 炭水化物をは避けるという人が増えています。 そんな中でよく言われることが 「夜は炭水化物を摂らない方が良い」 ということ。 果たしてこれは本当なのでしょうか? 答えはNOです。 夜に炭水化物を摂らない…

運動をするべき時間とするべきではない時間とは

運動は健康に良い。 それはよく知られたことだと思います。 運動習慣によって多くの疾患のリスクが低下することは 数え切れないほどの研究で報告されている通りです。 しかし、運動もどんな時でもして良いというわけではなく 運動するべきではない時間帯とい…

対人のサービスであるリハビリ職にトークスキルは必須

みなさんはリハビリをしている最中に 患者様とおしゃべりなどはしますか? マシンガントークで話し続けるセラピストの方もいれば 黙々とほとんど話さないというセラピストの方もいるでしょう。 どちらが良いのかというと、患者さんのキャラクターであったり …

携帯電話は本当に危険?ペースメーカー影響を与える電子機器とは

患者様の中には心疾患を患っていて、なおかつペースメーカーを埋め込んでいるという方も少なくないでしょう。 そんなペースメーカーですが昔から言われているリスクとして 電磁波によるペースメーカーの機能障害ですね。 先日もリハビリ中にペースメーカーを…

睡眠の効率が良い?ショートスリーパーになることはできるのか?

みなさんは毎日の睡眠時間は何時間程度ですか? 長い時間眠らないとダメだ。 という人もいれば 2〜3時間くらい眠れば全然大丈夫 なんて人もいますよね。 多くの人の睡眠時間は6〜9時間程度で、その割合はおよそ9割。 一方で睡眠時間が6時間未満の人を「ショ…

理学療法士・作業療法士が悩む歩行 自立のために必要な二重課題とは?

患者様の歩行自立の評価って難しいですよね。 どのような指標を元に進めればいいか悩むことは多いと思います。 そういう場合はぜひまずこちらの記事をチェックしてください。 【理学療法士・作業療法士が悩む歩行 自立の許可を出す基準とは?】 さて、昨日の…

理学療法士・作業療法士が悩む歩行 自立の許可を出す基準とは?

患者様とリハビリを進めている中で、 どのタイミングで自立にレベルを上げるかで悩んだりしませんか? 先日患者様とのリハビリの中で、 レベルが上がってきたから 自立に向けて環境調整をしていこう という話合いになりました。 いや待てと。 この人本当に自…

運動機能と認知機能が改善。屋外歩行練習は買い物に誘ってみよう。

理学療法士が行う運動療法の代表として 歩行練習 がありますね。 移動能力の確保・・・という意味では必ずしも歩行をさせなくてはいけないというわけではありませんが リハビリの目標としてまず真っ先に検討される能力だと思います。 そのために我々は運動療…

脳を休めたいあなたに大人の塗り絵がおすすめ「体験談あり」

あなたは臨床の中で塗り絵をしている高齢者の方を見たことがありますか? 私は集団体操やレクリエーションのときに 患者様に塗り絵を提供しているところを見たことがあります。 しかしながら、最近では私達世代にも塗り絵が浸透してきており ストレスの発散…

タンパク質不足が不足する高齢者の共通する関連因子とは

日本ではもちろんですが、世界的にも80歳以上の高齢者人口は増加しています。 それに伴って「サルコペニア」や「フレイル」といった 虚弱状態の高齢者が増えているということが問題になっています。 サルコペニアやフレイルは 運動不足もそうですが 身体を作…

理学療法・作業療法|CVAの機能評価尺度 SIASとは

CVA患者様の身体機能の評価で、患者様の状態を表現するために Brunnstrom recovery stage test(以下BRS-t)はよく使われると思います。 (最近はBrunnstrom stageと表現するので、ここまで略語を説明するところは少ないことに驚きました。) ところで、臨床…

冷え性予防で覚えておきたい運動方法と身体を温める食事について

3月に入り、三寒四温と温かい日と寒い日が交互にやってきて なかなか服装に困っているという日もあるのではないでしょうか? 春服に変えるべきか、それともそのままダウンジャケットのままでいるべきか。 毎朝葛藤しています。 ところで、私は最近、冷え性に…

花粉症は免疫力を高めれば根治できる。免疫力を高める生活習慣とは

新型コロナの影響であまり目立っていませんが この時期は花粉症が大暴れする季節。 症状も新型コロナにも似ている部分もあるので これは花粉症なのかな? それとも新型コロナ? なんて不安になりますよね。 決定的な違いはコロナなどの感染症の場合は熱発し…

多職種連携に必要なADL・IADL評価とは?

理学療法士や作業療法士のあなたがリハビリ現場で悩んでいることはどんなことですか? 患者様の情報収集 問題点の抽出 治療技術 退院指導 様々な内容であなたは悩むと思います。 この悩みは働く場所によって変わることはなく、 常に考えておくべきことだと思…

介護・医療現場で悩みの多いベッドの高さ問題について考えてみた

介護や医療現場で「患者様の転落防止のためにベッドは低くしている」という話を聞くことはありませんか? 私は医療現場もそうですが、自費での訪問リハビリで 様々な施設でそのような場面に出くわしたことがあります。 転落防止のために昔は4点柵を設置して…

後輩指導に悩んでいるのなら、まず〇〇から始めるべきだ

後輩指導に悩んでいるというあなたに今日は書いてみます。 今日は少し耳の痛い話になるかもしれません。 もし、お説教のような言葉が嫌いなあなたは ここでブログを読むのを止めることをおすすめします。 それでも、自分のため、後輩指導を一生懸命頑張りた…

忙しいはありがたい | 求められるようになるために必要なことは?

最近大変ありがたいことに、新規の患者様の訪問リハビリが増えています。 そのたびに初回評価に行かせていただき、結構スケジュールがタイトになって、 移動もアップアップなんてときもあります。 ですが、スケジュールがタイトになっているということは と…

冷え性予防に摂りたい食材をご紹介|医食同源を考えてみる

あなたは朝起きるときに身体が冷え切って なかなか起きられないということはありませんか? 私は結構末端が冷えて、起きるのに辛いなぁと思うことは多々あります。 そこで昨日、冷え性予防にお鍋をしたのです。 その時にある食材を組み合わせて入れることで …

あずきのチカラを知ってますか?|腸活におすすめ食材を紹介

先日、スタッフの差し入れでとても大きなあんパンを食べました。 それこそパンの質量よりも小豆の質量のほうが 圧倒的に多い某有名あんパンを。 久しぶりに小豆を食べたので、小豆ってどんな栄養素があるのか、 どんな働きがあるのかと調べてみると、小豆も…

訪問リハスタッフ必見|訪問先で必ずべきことと注意点とは?

患者様がご自宅で生活されているところに訪問させていただくと 「ここに手すり一本あるだけで生活はもっと安定するのに」 ということってありませんか? 今まで自分で生活されていたところに 私たちが訪問リハビリとして関わらせていただいて、 もっと早く入…

早起きは三文以上の価値がある、を実証してみたのでご報告します

よく、早起きは三文の徳という言葉を聞きませんか? 朝早くなんてなかなか起きられないよという声が聞こえてきそうですが これを検証してみました。 いつもやる作業を朝にやることで、 普段の作業効率とどれくらい作業効率が変わるのか? という検証結果を独…

リハビリで患者様の自主トレが継続しない理由で悩んでいるあなたへ

昨日、整体院にヘルニアを患ってずっと腰痛に悩まされてきた 患者様がお越しになられました。 腰が痛くて長時間座っていられることができない、と話されていました。 若い頃からつらい症状があり、10代のころにヘルニアを発症したというのです。 ヘルニアと…

リハビリの目的を作っていますか?|個別性のリハビリの作り方とは?

最近寒すぎて、早く春が来ないかなと、切に願っている今日この頃です。 こんな時期にはコタツに入って鍋をつつく、 なんて極上の幸せだったりしますね。 さて、そんな話を先日患者様としました。 その勢いで、「一緒に鍋をしませんか?」と提案したところ 非…

理学療法士・作業療法士の仕事が忙しくてしんどいと思っているあなたへ

あなたはいつも余裕をもって、 人生を過ごしていきたいと考えていませんか? でもあなたの今の環境は、どうでしょうか? 仕事に追われ、家事に追われ、自分の時間が圧倒的に浪費されてしまい 気が付いたら今日が一日終わってしまった。 こんな経験はありませ…

あなたの患者様に歩行動作練習は本当に必要かを今一度考えよう

先日セミナーの中で、このような話がありました。 「90歳を超えた患者様が本当に 今から歩行動作を獲得する必要があるのか?」 その時、私の新人時代に先輩に言われた言葉が脳裏をよぎりました。 「患者様の生活スタイルを想像しながら、 患者様に合った能力…

天才たちのルーティン|偉人のルーティンは科学的に証明されていた

気が付けば今年ももう2月が始まりましたね。 もうさすがにお正月気分も抜けましたよね。 私は以前もブログで書きましたが、毎日同じ時間に起き、 朝のルーティンをこなしている結果、 あまり身体のだるさやしんどさというものはありません。 blog.ep-och.com…