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自費訪問リハビリサービス、セラピスト向けセミナー、訪問看護ステーション、IT事業、Body +、スポーツ事業など幅広く事業展開しています。

リハビリテーション事業部

保険外(自費)訪問リハビリサービス

リハビリ職種がなぜ脳画像をチェックすべきなのかを解説します

脳出血の画像を目にしても、 実際どこがどうなっているのかがいまひとつよくわからない といったことはありませんか?

廃用症候群はどれくらいの安静で出現するか知っていますか?

ジムやスポーツ施設がのきなみ休業となり、外出自粛で運動する機会が激減したという人も多いのではないでしょうか? 高齢者にとっては、この自粛期間で廃用症候群の一歩手前まで陥ってしまうリスクがあることを覚えておかなくてはいけません。

膝関節の屈曲可動域制限の制限因子で覚えておくべきこととは?

医療業界ではエビデンスに基づいた治療が基本となっています。 そして、それはリハビリでも同じです。 しかし、最終的に治療の成否を分けるものの中で 私が特に重要だと思っているところは『感じる』というところです。 特に膝関節のリハビリにおいては、ど…

がん患者様への関わり方やセラピストのメンタルヘルスはどうすればいいと思いますか?

薬をどれだけ飲んでも、あまり効かないという方はおられませんか?? そんなときは、くだらない漫才でも落語でもいい、笑いを求めてみてはどうでしょうか? 笑いは自分の免疫力を高める方法に繋がりますよ。

姿勢制御について頭頚部の問題をクラインフォーゲルバッハの運動学で考えよう

訪問リハビリでチェックしておきたい特徴的な呼吸状態について解説します

皆さんはリハビリ現場の中で呼吸器疾患を担当されたことはありますか? 呼吸器疾患というと、 樽状胸郭や頸動脈怒張、呼吸筋の過剰努力など 様々なフィジカルサインを目にする機会は リハビリ中多いと思います。 しかしながら在宅生活においては呼吸器疾患以…

脳卒中片麻痺の装具療法と正常歩行能力の理解に必要なこととは?

皆さんは脳卒中片麻痺患者様のリハビリテーションにおいて装具療法は導入されていると思います。長下肢装具から短下肢装具、金属支柱付き、SHBやオルトップAFOなど様々な下肢装具を用いながら早期離床、早期歩行練習を行っているかと思います。こうした脳卒…

足部環境の変化で歩様は変わる|患者様の水虫の治療はきちんとできてますか?

「ひょっとして水虫かも…」 そんな時に、市販薬や病院などで外用薬を準備してご自身で水虫のケアをされる方は多いと思います。大体どのくらいの期間外用薬を塗っていますか。治りきる前に外用薬をやめていないでしょうか。

理学療法士・作業療法士が心不全患者の初回リハビリ時に見ておくべき6つのポイント

心不全のリハビリのポイントは、 「心不全がコントロールされているのかどうか?」 「どういう経過で現在に至っているのか?」 を可能な限り明確にし、 今あるデータを駆使して病態を考えていくことです。特に急性期以外では検査も少なく乏しい情報から推測…

理学療法士・作業療法士に必要な多職種連携に必要なADL評価について解説してみた

理学療法士や作業療法士のあなたがリハビリ現場で悩んでいることはどんなことですか? 患者様の情報収集 問題点の抽出 治療技術 退院指導 様々な内容であなたは悩むと思います。 この悩みは働く場所によって変わることはなく、 常に考えておくべきことだと思…

心臓リハビリになぜヨガがいいと言われているか知っていますか?

心疾患を担当するあなたは心リハにヨガが進められているということを知っていますか? 実はヨガは心疾患のリハビリの一環でエビデンスが出ているほど 推奨されている運動なのです。 他の研究でも心臓病や脳卒中などのリスクを減らし 心血管疾患の予防につな…

ADL動作練習が苦手だと感じているあなたが今できることとは?

「歩行はできるけどなかなか自立に至らない」 「どこかふらふらして目が離せない」 「トイレに行く時にふらついたり転倒したりする」 「ベッドからずり落ちてしまう」 こういった患者様は数えたらきりがないですよね。 リハビリ現場において安定性、安全性の…

高次脳機能障害の最新知見に基づいたリハビリに興味はありますか?

PT・OTが普段の臨床で担当させていただく患者様の中で、 最も多い疾患として脳卒中片麻痺が多いと思います。 脳卒中片麻痺患者様の代表的な症状として運動麻痺があるわけですが、 そのリハビリやADL動作練習で重要になってくる症状として 考えておきたい症状…

脳血管疾患によくみられる注意障害への関わり方を考えてみませんか?

高齢者の転倒リスクを予防するために必要なこととは?

なぜモチベーションが上がらない患者様が多いのか?|目標達成のために必要なこととは?

これを読んでいる貴方はいつもなかなか目標を達成できずにいるという悩みを抱えていませんか? 年の初めに立てた目標がなかなか達成できない 新しい役職を与えられたのにうまく回せない 生活習慣を変えたいのに全然かわらない 患者様と決めた目標達成がなか…

PT・OT必見|心電図が理解できるとあなたの不安が解消できます

臨床の中で急変リスクというものは ICUで働いていても、整形外科で働いていても、訪問分野で働いていても 必ず考えておかなければいけない事だと思います。しかしながら、整形外科疾患だから、主訴が肩こりや腰痛だからという理由でその急変リスクの危機感が…

がん患者様の食生活に目を向けた評価を考える方法とは?

皆さんはお野菜をたくさん取りなさいと言われたことはありませんか? 確かに野菜類、特にごぼうやタケノコなどの根菜類、しいたけなどのキノコ類、 野菜や果物の皮などに、食物繊維は多く含まれます。 食物繊維は消化・吸収されずに腸まで届くため、腸内環境…

若手理学療法士必見|変形性膝関節症や反張膝が起こる原因とは?

変形性膝関節症は、男性よりも女性のほうが2倍多く、60歳以上の女性に至っては60~80%の方が発症しているというありふれた疾患として知られています。こうした問題に理学療法士は対応していかなければいけません。その方法について解説します。

理学療法士が悩みやすい脳卒中片麻痺の歩行分析で必要な3つの視点とは?

臨床において、脳卒中患者様の下肢装具の選定をすることは理学療法士にとって基本的かつ重要な仕事です。しかしながら、下肢装具の選定方法をリハ医に任せっきりにしていませんか?本来であれば理学療法士が評価し、きちんと提示すべきところですが SHBやオ…

将来のサルコペニアとフレイルを予防しよう|一日一食の弊害とは?

あなたは1日何食食べていますか? 私たちが主に診ている高齢者の方々は 1日3食しっかり食べている人が多いですが 若い現役世代の方、特に若ければ若い人ほど 1日2食で朝は食べないという方が多いですし 1日1食なんていう方も珍しくありません。 特に最近…

理学療法士・作業療法士は必ず訪問リハで〇〇を確認しよう

訪問リハビリで最近は神経難病の患者様や末期がんの患者様のリハビリを担当させていただく機会が増えました。 ご自宅で独居だったり、ご家族様と一緒に生活されたりと 様々な状態の患者様がおられるのですが、その際に気を付けるようにしていることは お薬の…

理学療法士必見|足部の評価に靴の評価は入れていますか?

あなたは普段から歩いていて踵や足の甲が痛いなと感じたことはありませんか? 床反力がきちんと分散されていないと足に負担がかかってしまうのです。それをきちんと分散させるには、自分の足に合った靴を選ばなければいけません。そのための方法をお教えしま…

理学療法士・作業療法士が覚えるべきフィジカルアセスメントとは?

在宅分野で働いていると、なかなか血液検査データを把握できなかったりレントゲン画像を見る機会は少ないと思っていました。しかしながら、現場で働いていると意外なところで検査データを診ることってあるんだなと、改めて感じている今日この頃です。 理学療…

運動負荷量に悩むあなたへ|血液ガス分析などの理解はこれをチェックしてみて

このブログを読んでくださっているあなたは、常日頃から勉強会や研修会に参加して、自分の知識の研鑽を行っておられる先生なのでしょう。 しかしながら、自分の知識の補充はしているけれど、臨床で使えているのか、という疑問がわいている、そんな経験はあり…

立ち上がり動作の介助方法で患者様の動作は変わる理由とは?

もう立ち上がりの介助で転倒させたくない 立ち上がりの介助は危険と隣り合わせです。こんな場面はありませんか?「立ち上がったら膝が折れて転びそうになった」「力いっぱい介助しようとしたら腰を痛めてしまった…」寝返りや起き上がりと比べると転倒の危険…

外来患者様のリハビリを担当しているあなたこそ心リハを理解すべき理由とは?

皆さんは臨床の中で運動療法を処方されると 息切れや顔が紅潮する患者様を見たことがあると思います。 これらは運動に伴って体表に現れる症状として フィジカルサインと呼ばれますが、 そのほかにもチアノーゼ症状やばち状指、動悸や息切れなどの 症状がみら…

専門家がなぜリハビリに栄養学の知識が必要かを解説します

栄養学とは食事や食品、その成分である栄養素がどのように生物の中で利用され、どのように影響しているかを研究する、栄養に関する学問です。 高齢者のリハビリでも栄養を管理することでリハビリの効果を高めることはできるのです。その理由について解説しま…

外来リハビリで心疾患を予防できるのか?|外来リハを担当するセラピストに必要な知識とは?

心臓リハビリテーションにおいても、生活習慣病をいかに維持改善するかが重要な課題です。生活習慣病の中でも合併症が多く生命予後との関連も強いのは糖尿病です。外来心臓リハビリテーションが慢性腎臓病(CKD)に対してどの程度の効果があるのかを検討した…

リハビリ職種が覚えておきたい心不全の医学的評価でよく聞くCTRとは?