EPoch Official Blog

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膝に変形があってもその痛みの原因は筋・筋膜性かもしれません

歳を取ってくると多くの方が身体の変形を起こしてきます。 その中でも最も多く変形を起こす関節が 膝関節ですね。 膝関節に変形が起きて強い痛みで歩くことが難しいと言う方は 非常に多く 「関節が変形しているからその痛みですね。」 と説明されて 手術をす…

橈骨遠位端骨折と転倒頻度の関連とリハビリについて

臨床では毎日様々な問題を抱えた患者様を担当する機会があると思います。 高齢者の骨折頻度で多い、 上腕骨近位端骨折 圧迫骨折 大腿骨頸部骨折 橈骨遠位端骨折(以下コーレス骨折) は高齢者の4大骨折とも呼ばれています。 特にコーレス骨折は高齢者の骨密…

理学療法士・作業療法士が知っておくべき姿勢制御に必要な機能は?

リハビリテーションの現場では歩行動作の治療をする上で 歩行介助能力は必須の技術です。 歩行介助が適切にできるかどうかで患者様の歩行能力が 格段に変わると行っても過言ではありません。 歩行動作に必要な姿勢調整機能は あなたの歩行介助技術によって、…

理学療法士の歩行動作分析に欠かせない3つのポイントとは?

片麻痺患者様のリハビリで悩むなら起居動作からアプローチすべきです。

起居動作とは、寝返り・起き上がりのことですが、 意外とこの部分の治療をおろそかにしてしまっていませんか? 体幹の回旋動作を獲得するうえで、背臥位から側臥位に移行するこの時期は、 支持基底面の変化に伴って重心を変化させる重要な動きであり、 歩行…

頭頚部や体幹を評価することがバランス能力獲得のリハビリに繋がる

先日、若手の後輩に聞いたら「首周りを触るのが怖くないですか?」という話がありました。 確かに重要な神経が多数存在していますが、 そこを理解して治療していかなければバランス能力が向上するのは難しいよ という話をしました。 すると、「頭頚部でバラ…

37℃以上は本当に熱発?正しい体温とは

新型コロナ流行によって 体温を測る機会が急激に増えたと思います。 体温が37.5度を超える場合は感染している可能性があるので 学校や仕事を休まなくてはならない ということで、企業によっては毎日の検温を義務付けられている というところもあるのではない…

集中力が切れそう。パフォーマンスが上がらない。それはメモリの無駄遣い

パソコンを使っていて 「うわぁ、処理が遅いなぁ」 なんてことありますよね。 そんな時は色々なソフトを同時に動かしすぎて メモリ不足になっているから。 メモリ不足を解消するためには 今、使わないようなソフトは切っておかないといけませんよね。 実はこ…

片麻痺患者様のリハビリで体幹機能が働かない理由を教えます

あなたは片麻痺患者様の動作分析において、 きちんと体幹の影響を考えて治療していますでしょうか? 例えば肩関節の治療と言えば、肩甲上腕関節や肩甲帯の動きに着目して 治療していると思います。 しかしながら、肩関節の治療において胸郭、体幹の影響は見…

感覚入力アプローチの原則について実例を交えてご紹介します

先日、患者様の座位姿勢において、座面の感覚が極端に少ないという患者様を経験したという記事を書きました。 片麻痺患者様の感覚入力は理学療法士・作業療法士が悩む技術の一つ こうした症状は、現場で働くセラピストであれば結構経験しておられるみたいで …

手術をする前に試して欲しい。肘、手、指の痛みに対するオススメの治療法

スマホのしすぎで親指が痛い 手根管症候群と診断されて手術を勧められている テニスなんてしたことないのにテニス肘と言われた 野球肘でボールが投げられない そんな痛みを訴えのある患者様を担当していたりしませんか? 診断として 手根管症候群 腱鞘炎 テ…

5年目までの理学療法士・作業療法士が学んでおくべき評価技術とは?

先日、エポックセミナーでは 「マッスルインバランスに対する機能的運動療法」 という新しいシリーズセミナーを開催させていただきました。 マッスルインバランスに対する機能的運動療法 多くの理学療法士・作業療法士の方々にご受講いただきました。 誠にあ…

パーキンソン病のリハビリで悩む療法士のあなたへ

神経難病のリハビリテーションは本当に難しいと思います。 最近パーキンソン病患者様のリハビリを担当する機会が多いので、余計に感じます。 極力、日常生活は自立した生活を提供したい。 身体能力的に日内変動や日差もありなかなか一定しない。 でも転倒リ…

暑いから冷房をつけるは通用しない。快・不快にフォーカスした介入を

人間は恒温動物のため、体温は一定の範囲内で保たれています。 体温を一定の範囲内でためには様々な調節機構があり 暑い時には汗をかき、寒い時にはガタガタブルと震えるといった 生理的な反応もあれば冷暖房の器具を使用するといった 行動を起こすという反…

飲み会のあとの体重増加。慌てなくても体脂肪になるに消費しよう

毎日、食事を節制して、体重もしっかり記録して・・・ このように体重管理をやっている人でも 職場の同僚との飲み会など どうしても食べすぎたり、飲みすぎたりを避けられない という日はありますよね。 体重を測ってみたら、案の定体重が一気に増えている……