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2分でわかる転倒予防の知識|床上動作の問題が姿勢制御に与える影響とは?

あなたは誰かが転倒する場面を見たことがありますか? 患者様の転倒歴を聞いてみると、「歩いているときにこけたかなぁ」とお話をされていることが多いと思います。 しかしその多くは実は直進歩行のときではないのです。 方向転換のときが多いのはご存じでし…

結帯動作のリハビリ、ニガテと思ってませんか?

上腕骨近位部骨折や鎖骨骨折患者において、 困難となる日常生活動作の一つとして 「結帯動作制限」というものがあります。 この問題は臨床の中で問題となることが多く、 リハビリの対象になることが多々あります。 しかし、肩関節の治療が難しく、どのように…

小児リハから考える成人片麻痺患者のステッピング反応とは?

皆さんはボバース治療の現場を見たことがありますか? ボバース治療というと、静かな部屋で静かにリハビリをやっている という印象を私自身は持っていました。 しかしながらそんなこともなく、 患者様が積極的にリハビリをされている場面を若手の時に見た時…

心臓リハビリにヨガの可能性が広がっています

最近は病院でヨガしなさい! と言われることも増えてきたと聞きます。 産婦人科ではかなり推奨されています。 心臓の術後の方もリハビリとして ヨガを取り入れている方もいらっしゃいます。 最近はヨガが普及してきており、 オンラインでも受講することがで…

心不全の医学的評価でよく聞くCTRとは?|覚えておきたいレントゲン情報

PT・OTに必要な訪問分野において必要な基本的視点と評価項目とは?

脳卒中片麻痺の短下肢装具装着下で必要な歩行分析の3つの視点

動脈硬化を予防するために理学療法士・作業療法士ができること

「人は血管とともに老いる」 これは100年以上昔に内科医であったウィリアムスオスラーが残した有名な言葉です。 100年前に比べ、はるかに長生きができる時代になりました。 この名言の通り、高齢化に伴い血管の病気は増加しています。 超高齢社会と言う新し…

前方リーチ動作の獲得は母趾の屈曲筋力が重要になる

前方リーチ動作は 物を取る 掴まる など 日常生活の中でも頻繁に行う動作であるとともに ファンクショナルリーチテストの項目として バランス機能を評価するテストとしても用いられています。 バランス機能といえば 多くの人が重要だと考えるのは 頭頸部や体…

高齢者の転倒予防に重要なステップ反応トレーニング教えます

リスク管理に必要な生理学を学べばフィジカルサインは理解できる

皆さんは臨床の中で運動療法を処方されると 息切れや顔が紅潮する患者様を見たことがあると思います。 これらは運動に伴って体表に現れる症状として フィジカルサインと呼ばれますが、 そのほかにもチアノーゼ症状やばち状指、動悸や息切れなどの 症状がみら…

電気刺激療法で術後の痛みを抑える技術を身に着けてみませんか?

リーダーが部下の指導をするときに心掛けるべき「リーダーの仮面」とは?

あなたは部下の指導に悩むことはありませんか? リハビリ職種は経験年数5年目で中堅と呼ばれ、 部下の指導やチームリーダーに指名されることもあるでしょう。 どうやって指導をすればいいかわからない 部下が言うことを聞かない どう厳しくすればいいのかわ…

自粛生活で膝の違和感が増加中。今こそ膝のリハビリを学ぼう

アナトミートレイン治療を実際に使ってみた感想をお話します