EPoch Official Blog

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歩行動作を獲得するための立ち上がりやトランスファーの秘密に迫る

歩行動作の獲得は、運動器疾患や脳血管障害に限らず、 リハビリを行う上での1つの目標となります。 そのためには早期での離床、早期での歩行練習が推奨されているわけですが 闇雲に歩行練習を行っているだけでは効率的な歩行動作の獲得には至りません。 そ…

立ち上がれないのは理由がある|立ち上がりの評価方法教えます

皆さんは立ち上がり動作の治療ってどのように行っていますか? 患者様の立ち上がり動作って様々な方法があると思います。 手すりを持ってひきつけて立ち上がる ベッドを両手で押して立ち上がる 反動をつけて立ち上がる 低い椅子からだとなかなか立てない 様…

モニター心電図は何を見れば良いの?3つの見るべきポイント

あなたは働いていて不整脈を呈する患者様を担当したことはありますか? その方が検査でこのような計器を付けているのを目にしたことはありませんか? 入院中の患者さんが肩にかけてる四角いやつ。 赤と黄色と緑のカラフルなコードがついてるやつ。 ポケット…

理学療法士は歩かせ屋さん? 歩行能力と立ち上がり・トランスファーはどう関係するのか

ただ歩かせるだけの歩行練習なら理学療法士じゃなくてもできてしまいます 歩行のために立ち上がりやトランスファーのメニューを考えていますか? 歩行動作の獲得はリハビリテーションの中でも最も代表的な目標の1つとなると思います。 そのために理学療法士…

心疾患のリハビリでリスク管理を学ぶなら心電図の勉強から始めよう

本来、理学療法士や作業療法士として仕事をしていると 様々な疾患に触れる機会は多いと思いますが 整形外科のクリニックのみでしか働いた事がないセラピストの場合は 経験する疾患は非常に限られてくる傾向にありますよね。 そして、ほとんどの患者様は 自分…

股関節疾患の治療が苦手なあなたへ|一流セラピストの治療推論を体験しよう

脳卒中片麻痺の連合反応や失調の原因を探るために脳画像を評価しよう

股関節のリハビリに悩む理学療法士必見。股関節の体表解剖学を学ぼう

股関節は人体の中でも最も可動性のある関節であるとともに、 同じく最大の可動性を持つ肩関節と違い、体重を支えるために強い安定性も求められる関節でもあります。 そんな股関節をしっかりとコントロールできなければ 下行性の運動連鎖として膝関節や足関節…

理学療法士の腕の見せ所。バランス能力に対する姿勢制御の神経機構を学ぼう

整形外科疾患のリハビリをする時に 筋力低下や可動域制限といった どうしても運動器の問題でしか患者様の能力を評価できないとうセラピストはいませんか? これは特に外来の整形外科クリニックでしか働いてこなかったという理学療法士の人には特に多いと思い…

理学療法士・作業療法士にオススメ。胸部レントゲンから心臓の状態を把握しよう

当たり前ですが、心臓が止まれば人は死んでしまいます。 ですので、患者様のリハビリを行っていくにあたっては 心疾患に対してのリハビリテーションの知識を軽視するわけにはいきません。 そんな心疾患に対するリハビリテーションを徹底的に学ぶことのできる…

理学療法士が悩む歩行の姿勢制御を理解するために必要な要素とは?

私たちはすべての事柄において重力に支配されています。 その重力に抗して動作を行うため、 抗重力伸展活動が要求されますが その時に重要なのは支持基底面を考えなければいけません。 支持基底面が大きい臥位での問題点や、 起居動作の問題点は必ず歩行動作…

理学療法士が悩みやすい変形性膝関節症やTKA術後のリハビリの進め方

臨床上、変形性膝関節症を呈する患者様や、 人工膝関節置換術後(以下TKA)の患者様を担当する機会は少なくありません。 特に外来や急性期病院ではTKA術後の患者様の治療をする上で、 術創管理や関節可動域制限の予防、荷重時痛や動作時痛などに注意が必要で…

理学療法士・作業療法士必見|リハビリ後に自主トレを指導すべき理由

「自主トレーニングを指導しました」 こうしたカルテを見たことはないでしょうか? 実際、病院でも自宅でも自主トレーニングは多くのセラピストが 患者様に指導する内容であり、 より効率的なリハビリを進めるために必要な手段です。 しかしながら患者様に「…

スポーツ障害の主な原因は間違った使い方。ファンクショナルトレーニングを学ぶ理由とは

弊社ではスポーツ事業部もあり、チームへの帯同や パーソナルトレーニングも行っているわけですが trainer.ep-och.com 最近ではコロナの影響でスタンダードになった オンラインレッスンの依頼もいくつか頂くようになりました。 スポーツのトレーニングという…

痛みを根本的に解決するならばマッスルインバランスを学んで姿勢にアプローチする必要がある

痛みを根本的に解決するには 姿勢や運動を変えないと意味がない。 すぐに再発してしまう。 そんな言葉をこれまで何度も聞いてきたと思います。 実際に明らかな外傷などがなければ 多くの痛みは 姿勢や運動の異常による慢性的な損傷となります。 運動器のリハ…