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2024-04-01から1ヶ月間の記事一覧

認知神経リハビリテーションとは?|脳卒中片麻痺のADL獲得に必要なこと

バランス練習って実際にどうやるの? 何を観察して、評価して、どう介入していけばいいの? はっきりとした指標を持てていないセラピストも多いのではないでしょうか? 理学療法士・作業療法士が覚えておかなければいけない認知神経への関わり方を解説します

【書籍執筆本人が教える】整形外科疾患の筋緊張の調整法とは?

実際に明らかな外傷などがなければ多くの痛みは姿勢や運動の異常による慢性的な損傷となります。 運動器のリハビリで多く遭遇する筋・筋膜性疼痛症候群を引き起こしているトリガーポイントの原因のほとんどは姿勢や運動による慢性的な微細な筋損傷とされてい…

【理学療法士必読】物理療法は運動療法と並ぶ効果を発揮する理由とは?

みなさんは物理療法にどのようなイメージを持っていますか? 患者様の中には 整形外科のクリニックや整骨院、接骨院にも通っているという方もいると思います。 そういった方に「どんな治療をしてもらってるのですか?」と訊くと 「電気かけるだけよ。あんま…

理学療法士が覚えておくべき腰痛治療のトリガーポイント治療とは?

腰痛で悩んでいる患者様はとても多く、移乗の時などに患者様を介助する我々セラピストも腰に負担がかかるため腰痛を抱えているという方は多いのではないでしょうか?腰痛治療に必要な技術について理学療法士。作業療法士にわかりやすく解説します

理学療法士が覚えておくべき膝の痛みを引き起こす鵞足炎とは?

「先生、膝の内側がなんか痛いです」 そう相談されたことはありませんか? 特段、身体がふくよかなわけでも、 変形性関節症をお持ちのようなアライメントをしているわけでもなく、 歩いていると膝が痛くなる、と言われる。 このような症状は意外と多く、私た…

股関節疾患のリハビリ|おすすめのオンラインセミナーをご紹介

股関節疾患の治療において、 筋肉損傷や神経障害が明らかでないにもかかわらず、 次のような不明瞭な症状を訴える患者様が少なくありません。 感覚の詰まりや異物感 異質感覚、つまり自己の肢体に対する非同一性 疼痛の深部感覚 持続的な鈍痛 これらの症状は…

アフターコロナの肩こり治療|効果的な治療方法を教えます

整体院で患者様の治療を担当させていただくと 「肩こりが・・・」「腰痛が・・・」という方が 大半を占めています。 大人になり社会人になって、デスクワークや立ち仕事が多い中で 腰や肩に負担がかかるのは当たり前だと思います。 でも、昔は肩こり知らずだ…

作業療法士こそリスク管理を徹底的に学ぶべき理由とは?

我々はリスク管理を徹底してリハビリに臨まなければいけません。 ちょっとした変化を捉えられるかどうかが、理学療法士・作業療法士には重要になるのです。 なぜなら患者様が急変してしまってからでは遅いのですから。 今日はそのようなお話をしたいと思いま…

理学療法士・作業療法士が覚えるべきフィジカルアセスメントとは?

在宅分野で働いていると、なかなか血液検査データを把握できなかったりレントゲン画像を見る機会は少ないと思っていました。しかしながら、現場で働いていると意外なところで検査データを診ることってあるんだなと、改めて感じている今日この頃です。 理学療…

感覚入力アプローチの原理原則はエポックオンラインセミナーで学びませんか?

先日、患者様の座位姿勢において、座面の感覚が極端に少ないという患者様を経験したという記事を書きました。 片麻痺患者様の感覚入力は理学療法士・作業療法士が悩む技術の一つ こうした症状は、現場で働くセラピストであれば結構経験しておられるみたいで …

リハビリを考えるなら栄養面のチェックは欠かせません

先日、患者様のリハビリを担当させていただいている中で、 「ご飯あまり食べたくないのよね」 といったお話を聞く機会がありました。 このお話は特段珍しいことではなく、多くの患者様で経験することだと思います。 そのたびに「何なら食べられるか」という…

運動負荷量に悩むあなたへ|血液ガス分析などの理解はこれをチェックしてみて

このブログを読んでくださっているあなたは、常日頃から勉強会や研修会に参加して、自分の知識の研鑽を行っておられる先生なのでしょう。 しかしながら、自分の知識の補充はしているけれど、臨床で使えているのか、という疑問がわいている、そんな経験はあり…

リハビリ現場で運動負荷で悩む理学療法士・作業療法士は多いです

呼吸器疾患や心疾患の運動療法やADLトレーニングは、運動 私自身も患者様のリハビリにおいて、エルゴメーターで運動負荷をかけたり歩行練習をしたりと在宅でのリハビリにおいて様々なアプローチを行っています。 その度に運動負荷量で悩むことは多いのです。…

臨床研究に興味がある理学療法士・作業療法士のあなたへ

あなたは臨床に出て、「あ、この問題点についてデータを取って研究してみたい」 と考えたことはありますか? 私は神経難病患者様を入職後から4年ほどずっと担当させていただいたことから、 寝たきり患者様の枕の高さ問題に着目したことがありました。 この枕…

膝の痛みを診るためには足関節を徹底的に治療しよう

足部のアライメントや骨盤、脊柱のアライメントと全体を見ることが重要だ というのはわかっているけど どうしてもなかなか見かたがわからない、 こうした悩みは尽きないものです。 そんなあなたのために今日は膝関節の評価について書いてみたいと思います。

腰が痛い人は必見|若年層に増えているフラットバック症候群って知っていますか?

フラットバック症候群という言葉をご存じでしょうか? ここ最近、自分の患者様でこのような症状を呈しておられる方が多いように思います。フラットバック症候群とは、平背ともいわれます。その症状を今日は治療するために どのようなことを考えなければいけ…

立ち上がり動作の介助方法で患者様の動作は変わる理由とは?

もう立ち上がりの介助で転倒させたくない 立ち上がりの介助は危険と隣り合わせです。こんな場面はありませんか?「立ち上がったら膝が折れて転びそうになった」「力いっぱい介助しようとしたら腰を痛めてしまった…」寝返りや起き上がりと比べると転倒の危険…