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投球動作障害は肩や肘が原因ではありません

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投球障害は、最近の若手プレーヤーの中でも

特に成長期の学生に多く、先日高野連の中でも投球制限ができるほど

問題となってきています。

 

しかしながら、投球障害を予防するために、球数制限をするというのは私としては根本的な解決にはならないように思います。

なぜなら投球障害を引き起こしている問題点は肩やひじに症状が現れますが

根本的な原因は肩やひじにはないと考えるからです。

 

投球障害を考えるために重要なのは投球のフォームを4相に分けて考える必要があります。

 

ワインドアップ

コックアップ

アクセレレーション

フォロースルー

 

この4相です。

 

これらの相において、体の重心移動に伴うボールへの力の伝え方が、肩や肘に負担をかけているから

投球障害というものが生じるのですね。

 

 

投球障害を考えるためには筋の問題を解決する必要がある

まず最初に、投球障害を引き起こす問題は肩や肘にはありません。

しかしながら痛みをまず解決しなければ話になりません。

 

その時にあなたはどのように治療を行いますか?

 

痛みを引き起こしているのは筋肉のコリです。

そのコリの根本的な問題は筋・筋膜性疼痛です。

 

筋膜性疼痛というと筋膜リリースが最近では有名ですが、

最近の傾向として、マッサージと混同されているように思います。

 

しかしながらトリガーポイント療法をはじめとした筋筋膜を対象とした徒手療法などのクラシカルな手技は、れっきとした治療技術です。

 

ようは筋・筋膜をどれだけ理解しているかどうかによります。

もしその内容を知りたい方は直近でこちらで基礎から学ぶことができます。

 

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投球障害は相に分けて治療しよう

前述したように、肩や肘に問題を起こしている筋を治療することができれば、次は肩や肘に負担を与えている根本的な原因を探っていかなければなりません。

 

前で述べた4相に分けて体の使い方を考えていきますが

それはこのセミナーで詳しく教えてくださいますのでぜひご参加をお待ちしております。

 

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特にコックアップからアクセレレーションにかけてのボールをトップポジションに持っていくときから力を加えていくときにおける体の使い方は重要な要素になります。

 

肩関節のゼロポジションという言葉を聞いたことがあると思いますが

その肩関節の位置関係や体幹のアライメントの影響は投球動作に多大な影響を与えてきます。

そのためにはどの筋を調整しなければいけないのか、

はたまたバランス能力はどのように調整すればいいのか?

 

ぜひこのセミナーで学んでみてください。

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

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