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足底腱膜の評価が苦手なあなたにおすすめのセミナーをご紹介します

足 - GAHAG | 著作権フリー写真・イラスト素材集

 

 

先日、患者様が

『ふくらはぎから膝にかけて痛いの』

と話されとられる場面を目にしました。

 

ふくらはぎから膝にかけてと聞くと、下腿三頭筋や前脛骨筋の治療や、

脛腓関節のアライメント異常を思い浮かべると思います。

 

ですがその患者様の痛みは、足底筋膜へのアプローチが一番効果的だった

という場面に出くわしたのです。

 

原因となる場所と症状として出ている場所が異なるということは

臨床の中でかなりの確率で出会うことはあります。

その関連をきちんと理解できるかどうかが臨床家には問われると思いませんか?

 

足底の柔らかさを保つことが歩行動作の獲得には重要

さて、表題にも掲げた通り、

歩行動作の獲得を考えるためには足底の硬さを取り除く

ということがとても重要になります。

 

足底は身体のバランスを支える重要な役割を担っていることは

皆さんわかると思います。

足底にかかる衝撃は、安静立位に比べて歩行時に1.5倍、

走行時には3倍もの負荷がかかります。

 

移動するとその衝撃を支えるために様々なショックアブソーバーが働きますが、

足底腱膜はその衝撃を和らげる役割を担う一つの機能を担います。

 

その足底腱膜が固くなってしまうと筋肉や腱が強く引き伸ばされた状態になり

ショックアブソーバーの役割を担うことができません。

 

そうするとうまくバランスが取れないという状況になるのです。

 

特に足の小指外転筋は立位姿勢、片足立位において

バランスを保つために外転方向にしっかり働くことでバランスが取れる

といわれています。

しかし足底腱膜が固くなるとうまく働かないためバランスを崩すことが多い

と言われているのです。

 

・足部の評価は難しいから苦手だ

・アライメントをきちんと評価できるようになりたい

・足部からなる運動連鎖の理解がなかなか難しい

 

もしあなたがこのように感じているのであればこのセミナーがおすすめです。

 

seminar.ep-och.com

 

講師は前回、大人気の大学教員が登壇

足部は多くの骨で形成されているため様々な関節において運動を行います。

さらにアーチ構造によるトラス機構などがあり、

そのうえ足底面の形状も動作に影響を与えます。

 

これらが他の関節と比べて足部の評価や考え方を複雑とさせており

苦手意識を持つ学生や臨床家が多いのです。

 

かくいう私自身も足関節には苦手意識を持っていました。

しかしわかればわかるほど足関節への興味が増えてきたのを覚えています。

あなたにもその感覚を味わってほしいと思っていますので、

このセミナーを皆様にご紹介させていただきました。

 

講師は弘前大学大学院の石川大瑛先生にご講演をいただきます。

先生は臨床家として活躍されているだけでなく、

年に数本という論文を作成されておられ、

学会でも様々な症例発表をされておられます。

 

もしあなたが足関節に対して苦手意識を持っているのであれば

ぜひこのセミナーをご受講ください。

このセミナーを受けるとわかりやすいと思っていただけると思います。

 

あなたのご参加を心よりお待ちしております。

 

seminar.ep-och.com

 

 

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