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聴診器が変わる!!雑音の悩み知らずの「超聴診器」が開発されています。

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医療現場で医師が心音や肺雑音を聴診する場面は

様々なところで目にしていると思います。

 

理学療法士や作業療法士、言語聴覚士も聴診器を使用して

肺炎などの症状を確認しますよね。

 

 

そもそも、あなたはきちんと聴診ができますか?

 

セラピストだけでなく医療現場で働くものとして

5診はきちんとできなければいけません。

 

 

5診とは

 

視診

触診

聴診

打診

問診

 

 

あなたはきちんと評価できますか??

 

seminar.ep-och.com

聴診が苦手なあなたにおすすめです。

 

 

周囲の雑音知らずの聴診器が開発されました。

聴診器を使用している医療従事者であれば誰しも思うこと

「静かにしてくれ、聞き取れん」

 

 

周りの雑音や患者本人の話し声が雑音として入り

きちんとした診断に時間がかかる

 

そんな経験はありませんか??

 

 

私は特に人工呼吸器の患者様の聴診の際に

周りの雑音でなかなか聞き取れなかったのを覚えています。

 

 

diamond.jp

 

聴診をする際に多少となるのは喘息や誤嚥性肺炎、

そして喀痰がきちんとできているかどうかを調べます。

 

特に体位排痰法は呼吸器を担当するセラピストはよく行いますよね?

 

医師がよく聴診する際の呼吸音の対象になるのは喘息と誤嚥性肺炎です。

特に喘息は、呼気と吸気の際に、何ヘルツ以上の音が出るというのが聴診の鍵になるそうです。

 

その音をデータ化することで、喘息や誤嚥性肺炎の症状を機会に判断させることができるそうです。

 

そうすると、周囲の雑音や急いで診察をしなければいけないような

集団で行う健康診断のような場所でも活躍するそうです。

 

 

 

また、これが可能となれば、遠隔医療が可能になります。

わざわざ医療機関に行かなくとも、

職場や自宅で健診を簡単に受けることが可能になり、

これまで面倒がって敬遠していたような人たちも、

健診を受けるようになるかもしれないという開発者の思いがあるようです。

 

遠隔検針の実証実験が始まっているようです。

これはついに昨年熊本県で実証実験が始まったようです。

 

水俣市ってどんなところか知っていますか?

 

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ぱっと見ても山間部が多いのが目に見えると思います。

ということは病院は都市部に集中することでしょう。

 

となると、山間部の方々はなかなか病院に受信することはできなくなりますよね。

ですがここでは薬局に、検体測定室を設けて、医者、看護師、検査技師、薬剤師の誰かがいるところで

身長、体重等の計測、採血、超聴診器による遠隔聴診を受けてもらい、

結果説明を、AMI側が担っていくというプロジェクトをやっているそうです。

 

 

これはその場で診断を行うのではなく、

検査結果上、精査が必要であれば受診を促していくような方法が可能になるそうです。

 

 

そうすれば受信しようかなと思う人が増えますよね?

 

 

遠隔健診というトピックスは、これから過疎地域を救うかもしれませんね。