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現役引退者が後悔した「若い頃にやっておくべきだった5つの後悔」が今話題です

 

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『自分の健康のために運動をしよう』

 

こう自分に言い聞かせて、続かないそこのあなた。

将来後悔しないように、今後悔しておられる先駆者の方々の

意見をぜひ聞いてみませんか??

 

 

意図しない不慮のことで自分の体を壊された方々が

若い頃や体を壊す前にしておくべきだと後悔されたことが

いま一部の界隈で話題になっています。

 

まだまだ若いから、身体が元気だからと言う理由は

いますぐ捨てたほうがいい。

 

いや、捨てるべきです。

 

少なくとも私はそう思いました。

 

いまの医療現場では予防医療に保険は効かないのは周知の事実です。

病期にならなければ保険は効きません。

 

当たり前のことですよね?

 

 

ですが、自分が病気になって働けなくなったことを

是非今、1分ほど考えてみて下さい

 

 

 

 

 

「どこで生活費を賄うの??」

 

 

 

あなたの身体はあなたが守らなければいけませんよ。

 

 

Apple Watchやスマートウォッチをつけている人が増えています。

 

先日このような記事がありました。

 

newspicks.com

 

病気と医療に代表されるように、我々は、「予防」がとても苦手ですよね。

高血圧で心臓病にもかかわらず、食事の満足のために塩分過多の状態をやめようとしません。

そして最終的には心筋梗塞で病院に担ぎ込まれるという悪循環に。

 

歯を磨くと出血をしているのに、「忙しい」と言って歯医者に行かず放置してしまい、

最終的には歯周病で歯をほとんど失ってしまう。

 

脂質異常症という検査結果なのに、揚げ物やラーメン、ポテトチップスを貪るように食べてしまう。

 

あなたはこのような不摂生に心当たりはありませんか?

 

 

実際、55歳〜74歳の男女1000名のアンケートによる「リタイア前の後悔トップ20」には、健康に関する事柄が、ずらりと並んでいます。

 

 

「リタイア前にやるべきだった……」後悔トップ20

1.歯の定期検診を受ければよかった

2.スポーツなどで体を鍛えればよかった

3.日頃からよく歩けばよかった

4.腹八分目を守り、暴飲暴食をしなければよかった

5.間食を控えればよかった

 

我々は、「わかっていてもできない」ことがたくさんある。

 そこで、applewatchやスマートウォッチの登場です。

このデバイスで、活動量、心肺機能、睡眠時間など、日常生活の多くのデータをモニタリングすることで、自分の生活リズムを把握することが

生活改善に役立ちます。

 

自分の生活リズムを把握することが重要です。

 

「自分がどの程度運動したか」

「どの程度睡眠が取れているか」

「トレーニングの成果はでているか」

「トレーニングのやり方は正しいか」

「体重の変化はどうか」

「体脂肪率の変化はどうか」

 

などの情報が自動で記録され、ひと目でグラフで追えるようになるのです。

 

そうすると、

 

「どの程度の睡眠で、日中の眠気をなくせるか」

「1日あたりの摂取カロリーをどの程度にすれば太らないか」

「トレーニングはどの程度の頻度で行えばよいか」

「体脂肪率は、食事でどの程度変化するか」

といった法則が、ある程度データから読み取れるようになるそうです。

 

自分の生活を変えるためにはまず自分に目を向けることから始めるべきですね。

 

 

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本日もお読みいただきありがとうございました。