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触診技術を極めたいあなたにおすすめのセミナーがあります

 

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膝関節の疾患を持っている患者様を治療する際に

関節を動かすとどうしても痛みを出してしまう。

この痛みをコントロールしたいのになかなかうまくいかない

自主トレーニングを指導しても実践してくれない。

 

こうした悩みがなかなか解決しないということはありませんか?

 

下肢運動器障害に対する評価と徒手療法

2020年2月16日(日)

本村 清二 先生

 

 

皆さんは治療をするうえで凹凸の法則を考えて治療しよう

 

関節には

しまりの位置
ゆるみの位置
というものが存在します。

 

関節面は様々な形状があります。

 

例えば肩甲上腕関節は球関節です。

上腕骨は球状、

関節窩は臼状になっています。

あなたも含め多くの受講生様はそれを理解していますが、

膝関節ではどうでしょうか?

 

膝関節は機能的には蝶番関節に近く、

構造的には顆状関節に分類されています。

 

そのため屈曲伸展だけではなく、

回旋運動にも目を付けて考えなければいけません。

 

回旋運動は膝関節を屈曲位で行いますよね。

このように、関節面の緩む位置、閉まる位置を考えて治療をしなければいけないのです。

 

関節の動かし方にも注意が必要だけどどう動かせばいいかわからない?

このセミナーは実技を中心に行います。

理論的な話ももちろん大事ですが

触診技術は動かしてなんぼ、触ってなんぼの世界です。

 

「もっと実技を教えてほしい」
「学びたい実技がまだまだある」

という受講生様のご要望にお答えして

理論的な部分は最小限に、徹底的に実技を通じて治療技術を学びます。

 

臨床の中で使える治療技術を盛りだくさんに含んでいただけるため

若手からベテランまで大人気のセミナーになっています。

 

我々はセラピストです。

医学的知識に基づいた治療を心がけなければいけません。

これらをきちんと理解した治療技術を基礎から学んでいく必要があります。

そのための知識の補完とともに

触診に必要な最低限の体の使い方や動かし方を

下肢運動器疾患をもとにご講義いただきます。

 

 

過去の受講生様の感想を掲載!

 

  • 股関節の基本的なことから臨床的なことまで幅広く学べてよかったです。
  • たくさんの資料も復習に活かしたいです。骨盤の話が短かったのが残念でした。 ぜひ次回ご講義があるときに参加したいと思います。
  • 実技が多く明日からの臨床に使っていきたいです。
  • カラー資料かつ図やイラストがたくさんあり、非常に見やすく復習しやすい資料だった。 実技時間が多く大満足です。
  • 実技の時間がもう少しあればと思いました。明日から使える手技なので 参加してよかったです。

 

seminar.ep-och.com

 

 

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