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経絡ヨガインストラクター講座で学ぶこと

東洋医学課マネージャーの阪崎です。

7月16,17日(土日)開催の経絡ヨガのインストラクター養成講座では
「どんなことを学ぶんですか?」
「学ぶとなにができる様になりますか?」
という質問をいただきます。

経絡ヨガの経絡とは
身体の様々な器官と臓腑などを繋いでいる気の流れです。


目と肝臓、耳と腎臓は経絡で繋がっているので、目が疲れた時は肝臓を、耳が不調な時は腎臓を疑ってみます。
この経絡で最も重要なのは五臓六腑に心包を足した六臓六腑と繋がる「十二経絡」です。

この「十二経絡」の流れを覚えるのが難しい。
覚えての経絡をどう活かしていくかがわからない

と最初は皆さん不安を感じることがありますが、経絡ヨガなら十二を陰陽の二つでペアにした基本6ポーズを覚えていくことで、6ポーズが経絡の流れを覚えやすくしてくれます

しかも十二経絡の順番も自然に覚えてしまいます(^^)b

流れと順番を覚え、体の諸器官や食生活、感情、習慣とどのように関係性があるのか?などを学んでいくと
施術の現場やヨガの様々なポーズ(アサナ)やエクササイズなどでも活かせますし、クライアントさんのセルフメンテナンス指導にも活かせます。

そして経絡ヨガを受講すると「医療と福祉の現場で使える」リハヨガを、受講で修了証がいただける特別割引も実施しています!


両講座で皆様とお会いできること楽しみにお待ちしております!