EPoch Official Blog

自費訪問リハビリサービス、セラピスト向けセミナー、IT事業、整体院事業、スポーツ事業など幅広く事業展開しています。

アルコールだけでは太らない!ダイエットに失敗しないための約束事

f:id:EPoch:20190322021221p:plain

イチロー選手の引退が世間を驚かせているとともに

引退記者会見を今か今かと待ちわびていた方もおられるのではないでしょうか?

 

 

待っている間、手持ち無沙汰になり

ついついアルコールを片手に、ニュース番組を徘徊して

気が付くともうビール3本4本・・・なんてことはありませんでしたか?

 

そんなことをツイッターやfbに投稿すると、

「また太りますよ」なんてコメントが入ることも。。

 

 

ですが、本当にアルコールで太るのか!?

これを今一度考えてみたいと思います。

 

アルコールの摂取カロリーはそんなに高くない!?

実際のアルコールの摂取カロリーを見てみましょう。

 

お酒のカロリー(100mlあたり)

アルコール度数が高いとカロリーも比例して高くなるということになりそうだ。主なお酒のカロリーを見てみよう。

       (アルコール度数) (カロリー)
ビール       4~5%  40kcal
ワイン       10~11% 73kcal
梅酒        13%   156kcal
日本酒       15~16% 103kcal
焼酎        25%   146kcal
ウイスキー     40%    237kcal
ブランデー     40%    237kcal
参照元:文部科学省食品成分データベース
 
アルコールの摂取カロリーは意外とそうでもないと思いませんか?
むしろビールはカロリーが低い!という事実をここで再認識しましょう。
 
(低いといっても飲みすぎては元も子もありませんがw)
 
では実際何で太るのか!?
それはやはり一緒に食べているおつまみが一番の原因になりますね。
 
 

おつまみのポテトと油はダイエット中には危ない!

 

お酒のカロリーよりも気を付けるべきは、一緒に食べるおつまみ。お酒に合うおつまみは、から揚げやフライドポテト、ピザなどは、総じて味が濃く、脂っこく、高カロリーなものが多いのです。

 

そしてさらに注目したいのがお酒の糖質です。糖質はエネルギーとして消費されないと、脂肪として蓄積されてしまう性質があるため、糖質の高いお酒と糖質や脂質の高いメニューを一緒に摂ると、ガッツリ体内に蓄積されてしまうんです。

 

それはなぜか!?

 

酒を飲むと酒以外の栄養素の代謝をストップさせてまで酒の分解を優先させるからです。

 

それが他の食事の分解に間に合わないと、

そのまま体に蓄積されてしまうということですね。

 

一番危険なのは、〆のラーメン!!

これが一番危険なのは、わかっちゃいるけどやめられない!!!

 

ダイエット中ならアルコールを控えるのではなくおつまみを変えよう

 

普段の食事では、和風定食などあっさりしたものを好む人でも、お酒の場ではそういったいわゆる居酒屋メニューを食べるため、飲みに行く回数が多いほど太りやすくなってしまいます。

ダイエット中ならば、冷奴や枝豆など、低カロリーなものも選ぶようにしてみてはどうでしょうか。

 

これであなたも明日から酒を飲んでもダイエット開始!!

3か月で3キロはやせれるのではないでしょうか!?