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疲れが取れないなら◯◯を整えよう その方法教えます

日頃疲れが抜けないと嘆いているあなた!

 

それは腹圧が弱まってきている証拠じゃないですか?

 

 

という記事を読んで自分の身体を見直している今日、

筋トレの重要性を再認識しています。

 

 

こんばんは。いつもお読みいただきありがとうございます。

 

 

さて、本日ご紹介したいのは、腹圧と疲れの関係性について。

 

疲れと言えば日頃の疲労感のことを指しますが、

腹圧は関係ないんじゃないのと思っていませんか?

 

実は腹圧が弱まると、体は途端に疲れやすくなります。

 

そして、疲れに悩む人の多くは、「腹圧が十分高まっていない」

という統計も出ています。

 

 

確かに体の構造上、腹圧が弱まると、体の中心である「脊柱」と「体幹」が支えられず、体は安定しません。

 

脊柱には脳からの指令を体の各部に伝える中枢神経の束が通っています。

なので、体が歪むと体の各部と中枢神経の連携が乱れ、結果、思ったとおりに体が動かず、余分な負荷が体にかかってしまうのですね。

 

疲れを感じたのであれば呼吸を見直そう

ストレスと呼吸、一見関係なさそうに見えてとても重要な関連性を持っているこの二つについて、本日はお話したいと思います。

 

浅い呼吸だと、横隔膜を十分に動かすことができません。横隔膜には自律神経が集中しているので、自律神経の動きも鈍くなり、

たとえば夜になっても副交感神経が優位にならず「休息の質」が悪くなります。

 

するとまたストレスが溜まりやすくなる、という悪循環に。

 

 

また、「しっかり呼吸して」というと、腹式呼吸のように吐くときにお腹をへこませる人が大勢います。

 

しかしこれでは腹圧は高まりません。お腹をへこませるというのは、体の筋肉を収縮させる「体を“コルセット”にする」ような動きです。

 

動いているときの安定性には欠け、この状態で体を動かすとケガや疲労につながりやすくなります。

 

一日三万回も働く筋肉を知っていますか?

実は呼吸筋というものは常に働き続けています。

その数3万回もの収縮弛緩を繰り返します。

だからこそ、この筋肉をしっかり働かせるトレーニングは必要になります。

 

まずは腹圧呼吸を練習し、感覚をつかめたら手を使わずに立って行いましょう。

そうやって息を吸うときも吐くときも、お腹を固く膨らませることを意識し、習慣にする――生命に不可欠なのに無意識にしがちな呼吸を、意識的に腹圧呼吸にシフトすることで、体を劇的に変えるチャンスが生まれるのです。

 

そうすることであなたのストレスを軽減することができます。

 

その方法はこちら

①イスに座って、脚を拳2つ分くらい開く。
②両脚の付け根に指先を差し込む。
③鼻から5秒かけて目一杯息を吸い、脚の付け根に差し込んだ指先を押し返すようにお腹を膨らませる。
④5~7秒かけて口から息を吐く。このとき、膨らんだお腹が指先を押し返す感覚をできるだけ保ったまま息を吐く。
⑤息を全部吐ききったら一度お腹をゆるめて、③に戻る。③と④を5回くり返す。

 

 

ぜひ試してみてくださいね。

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。