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足部障害は頭痛や吐き気につながることもある?

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皆さんは二足歩行を何気なくしていますが

自分の身体の重量が地面に当たる衝撃を

どこで吸収しているかご存じですか?

 

身体の重量が地面に衝突する衝撃が

もし吸収されていないとしたら

ヒトは脳に重大な衝撃を与えてしまいます。

 

その衝撃を吸収する機構は足部にあります。

 

足部にはアーチ機構というものがあります。

アーチ機構には、内側アーチと外側アーチ、そして横アーチがあります。

 

これらが協調的に働くことで衝撃を吸収しているのです。

 

足部はどんな形をしているのか?

足部は片足で28個の骨で構成されています。

その骨で構成されている個々の関節が協調的に働き

自分の身体の衝撃を吸収して効率のよい運動に変えてくれます。

 

逆を言えば、これが破綻すると、衝撃が身体の各所に蓄積し、足部だけではなく、頭痛などの症状に発展することがあります。

 

つまり、足部のアライメント不良は他関節のリハビリを行う上でとても重要だということです。

 

偏平足は衝撃吸収が難しい?

昔は裸足で走ったりしている子供をよく見ましたが

最近は靴を履いていない子供は見なくなりました。

 

そのため、自分の子供の足の裏を見てほしいのですが、土踏まずがあまりない子供になっていませんか?

 

大人になってもそのままに残っている偏平足は、特に痛みなどの症状はありませんが、

中高年以降になるとくるぶしの下が晴れて痛みが出てきます。すると変形が進んで足が硬くなり、歩きにくくなります。

 

その原因は前述したアーチ構造が低下して体重を支えられなくなってきているのですね。

 

どうすれば予防できるか?

まずは足趾の筋肉を鍛える、ストレッチをするということが重要です。

もし可能であれば室内はスリッパ等ではなく、裸足での生活をして足趾を極力使うようにしていきたいですね。

 

そしてアキレス腱はしっかり伸ばしておいてください。アキレス腱が硬くなると足部全体の可動域低下にもつながります。

 

あとは足趾でのじゃんけんを行います。

足趾と足趾の間を広げるということは、筋肉のストレッチに繋がりますのでぜひためしてみてください。

 

4月は大人気の為沢先生がご登壇予定!

4月12日(日)には、京都下鴨病院の為澤先生にご登壇頂きます。

為沢先生は整形外科リハビリテーション学会でも活躍されており

エポックでも大人気の講師です。

seminar.ep-och.com

今回、膝だけでなく足部についてもご講義いただけることになりました。

膝や股関節の疾患を考えるうえで、足部の影響はとても大きいものになります。

ぜひこのセミナーも併せてご受講いただければ幸いです。

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

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