EPoch Official Blog

自費訪問リハビリサービス、セラピスト向けセミナー、訪問看護ステーション、IT事業、Body +、スポーツ事業など幅広く事業展開しています。

理学療法士や作業療法士におすすめのストレッチ効果をご紹介

f:id:EPoch:20220301152711j:plain


患者様のリハビリでよく使用する技術として、

ストレッチやリラクゼーションなどの

徒手技術を使用するセラピストは多いはずです。

 

しかし、そのストレッチ技術は学生時代に

IDストレッチという形で学び、その後あまり勉強していない

というセラピストは少なくないのではないでしょうか?

 

ストレッチを行うことでパフォーマンスが落ちてしまうということも

考えられると知っていましたか?

 

  • ストレッチ技術を一から学びたい
  • パフォーマンスが落ちるってどういうことか知りたい?
  • ストレッチの生理学的効果を知りたい

 

もしこのように感じているのであれば、

本日のブログと今日おすすめするセミナーをチェックしてみてください。

 

理学療法士や作業療法士が学んでおくべきストレッチの方法とは?

さて何気なく日々の臨床で使用しているストレッチには

大きく分けて2種類あるのですが、

あなたはどのような種類があるか答えられますか?

 

ストレッチの種類は大きく分けて

  • 静的ストレッチ
  • 動的ストレッチ

に分けられます。

 

これらは目的に応じて使い分けなければ、パフォーマンスを下げてしまう

可能性がありますので、注意しておきましょう。

 

静的ストレッチ(スタティックストレッチ)| 理学療法士・作業療法士が知っておくべき知識

静的ストレッチとは、我々がよく徒手的に下腿三頭筋や

ハムストリングスをストレッチするときに用いる手技に当たります。

関節の可動域を伸張するために使用しますよね?

 

動的ストレッチ(ダイナミックストレッチ)| 理学療法士・作業療法士が知っておくべき知識

動的ストレッチとは、スポーツ選手などが運動前後に

使用するストレッチとして知られています。

これはリズミカルに反動をつけて関節運動を行うことで、

筋の反応速度を高めてパフォーマンスを上げることに役立ちます。

 

理学療法士・作業療法士におすすめのストレッチに関するオンラインセミナーをご紹介

 

ここで知っておくべきことは、我々が目的として使用しているストレッチと、

患者様にストレッチを指導することで自主トレーニングとして

使用しているストレッチに乖離があるかもしれないということです。

 

患者様にリラクセーション効果を期待して、

「この筋をストレッチしておいてくださいね」と指導した後、

どのようにストレッチをしているか見たことがありますか?

 

もしないのであればぜひチェックしてみてください。

必ずと言っていいほど反動をつけて

動的ストレッチをしている患者様が一人はおられますから。

 

このように、我々が知っておくべき知識を適切に学ぶことも重要ですが、

患者様自身にもこの知識を正確に伝えるということも重要になります。

もしあなたがストレッチについて学びたいのであれば、3月開催予定の「理学療法士・作業療法士向け | 膝・足関節周囲筋のストレッチング」をおすすめしますのでぜひチェックしてみてくださいね。

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

理学療法士・作業療法士が臨床のヒントを探すならエポックセミナー

理学療法士・作業療法士・言語聴覚士をはじめとする コメディカル、セラピストのための臨床に活きるセミナーがここにあります。 seminar.ep-och.com