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自費訪問リハビリサービス、セラピスト向けセミナー、訪問看護ステーション、IT事業、Body +、スポーツ事業など幅広く事業展開しています。

リハビリテーション事業部

高齢者の転倒に対する恐怖感を予防するためにリハビリでできる事とは?

膝関節のリハビリで悩む若手理学療法士に覚えておいてほしい知識をご紹介

膝関節の疾患を持っている患者様を治療する際に 関節を動かすとどうしても痛みを出してしまう。 この痛みをコントロールしたいのになかなかうまくいかない 自主トレーニングを指導しても実践してくれない。 こうした悩みがなかなか解決しないということはあ…

肩関節のリハビリで最大可動域は本当に必要かを考えてみよう

気象痛の対処法|頭痛、膝関節痛の原因について解説します

医療系に携わっている方なら患者様がこのように話しているのを聞いたことがないですか? 「雨だから傷口がうずくんです」 あなたはいつもどのように感じておられますか?? 「ほんとかな?」 「どういう原理でそう感じるのかな?」 と疑問に思っていませんで…

理学療法士・作業療法士が悩む肩関節周囲炎の評価技術をご紹介します

肩の痛みってなんであんなに治すの難しいんだよ。 チューブでローテーターカフ鍛えても全然良くならないし、 関節モビライゼーションやっても良くならないし、 筋肉をマッサージしても全然良くならないし。 ってか、そもそもどこが損傷されてるのかもはっき…

リハビリにおける階段昇降の効果的な治療方法をわかりやすく解説

リハビリでなぜ血液データをチェックする必要があるのか?

患者様のリハビリを担当するうえでこのような場合を 看護師から聞くことはありませんか? 食事がきちんととれていない、 運動に必要なカロリーが摂取できていない やせ細ってしまっている いつもけだるそうにしている これらの状況は医師や看護師、管理栄養…

あなたが栄養状態や血液データの読み方を学ぶべき理由とは?

理学療法士・作業療法士の新しいキャリアデザインについて【新時代】

最近話題のキャリアデザインとはいったい何なのか? あなたは調べてみたことはありますか? キャリアデザインとは自分の未来設計を考えることで、 仕事をしていく中での 自分の目標や、やりたい姿、夢を実現させていくプロセスのことを指します。 近年医療業…

脳卒中片麻痺の歩行でBack kneeを引き起こす原因を解説します

脳卒中片麻痺患者様の治療をする上で悩む現象の一つとして 麻痺側下肢の立脚相のBack knee現象があります。 そのため、歩行周期における立脚初期~中期に 前方への重心移動がスムーズに行うことができず、 歩行練習に支障をきたすため何とかしたい、 と感じ…

片麻痺患者の歩行動作を寝返り動作から推察すべき理由とは?

片麻痺患者様の早期離床、早期歩行練習は 臨床の中で課題とされていると思いますが それと同時に起居動作の評価というものは重要です。 なぜなら歩行動作に必要な要素が起居動作にも繋がっているからです。 歩行練習はうまくできるけど、寝返りや起き上がり…

呼吸苦の原因は?体位排痰法をする前に調べておきたい評価内容

先日新規の患者様のご依頼をいただき、訪問リハビリにお伺いさせていただきました。 その患者様は肺気腫を既往歴としてお持ちの患者様で 誤嚥からの肺炎を併発されて寝たきりになられた患者様でした。 SpO2が91%しかないという状況で、 ご家族もどのように対…

睡眠不足に悩むあなたにおすすめの4・7・8呼吸法とは?

皆さんは夜の寝つきはいい方ですか? 布団に入ったらおやすみ3秒、 という方もいれば、 2時間くらいゴロゴロ寝られなかったり 途中で起きてしまったり がんばって毎日羊を数えてる なんて人もいるかもしれませんね。 夜なかなか眠れない方におすすめしたいの…

肩関節の痛みを引き起こす肩関節周囲炎の正しい対処法とリハビリ

洗濯物を取ろうと不意に腕を挙げると、肩が痛い! 後にある物を取ろうと手を伸ばすと痛い! 急に腕が挙がらなくなった! その症状は、『五十肩』の症状かもしれません。 今回はリハビリで遭遇する疾患『五十肩』についてお伝えします。 整形外科領域で働いて…

回復期リハビリ病棟に特化した脳画像のみかたが学べます!!

いつもご覧いただきありがとうございます。 皆さんは脳画像をどのように活用していますか? 急性期と回復期では脳画像のみかた、活用の仕方を変えていますか? 生活期ではなかなかCTやMRIを撮影することはありませんが、病院に入院中は脳画像の読影により、…

歩行の自立|その判断、本当に合ってますか?

患者様の歩行を自立にするかどうかを感覚的に判断していませんか? トイレの自立は可能か? 一人で食堂まで歩いていけるのか? 見守りはあったほうがいいのか? 近位監視、遠位監視の判断基準は? このように我々リハビリ職は歩行の安全性の判断を求められる…

理学療法士・作業療法士がなぜ脳画像を学ぶべきなのかを解説します

認知症患者様のリハビリでなかなか思い通りにいかないと悩むあなたへ

先日、とある患者様を担当する機会がありました。 患者様は重度の認知症を患っておられ、 圧迫骨折も併発しているため、痛みの程度の評価が重要になってきています。 しかし痛みの程度が一定せず、どのような状況下で痛みが出現するのかを 実際現場で再評価…

結帯動作のリハビリ、ニガテと思ってませんか?

上腕骨近位部骨折や鎖骨骨折患者において、 困難となる日常生活動作の一つとして 「結帯動作制限」というものがあります。 この問題は臨床の中で問題となることが多く、 リハビリの対象になることが多々あります。 しかし、肩関節の治療が難しく、どのように…

小児リハから考える成人片麻痺患者のステッピング反応とは?

皆さんはボバース治療の現場を見たことがありますか? ボバース治療というと、静かな部屋で静かにリハビリをやっている という印象を私自身は持っていました。 しかしながらそんなこともなく、 患者様が積極的にリハビリをされている場面を若手の時に見た時…

心臓リハビリにヨガの可能性が広がっています

最近は病院でヨガしなさい! と言われることも増えてきたと聞きます。 産婦人科ではかなり推奨されています。 心臓の術後の方もリハビリとして ヨガを取り入れている方もいらっしゃいます。 最近はヨガが普及してきており、 オンラインでも受講することがで…

心不全の医学的評価でよく聞くCTRとは?|覚えておきたいレントゲン情報

PT・OTに必要な訪問分野において必要な基本的視点と評価項目とは?

脳卒中片麻痺の短下肢装具装着下で必要な歩行分析の3つの視点

動脈硬化を予防するために理学療法士・作業療法士ができること

「人は血管とともに老いる」 これは100年以上昔に内科医であったウィリアムスオスラーが残した有名な言葉です。 100年前に比べ、はるかに長生きができる時代になりました。 この名言の通り、高齢化に伴い血管の病気は増加しています。 超高齢社会と言う新し…

高齢者の転倒予防に重要なステップ反応トレーニング教えます

リスク管理に必要な生理学を学べばフィジカルサインは理解できる

皆さんは臨床の中で運動療法を処方されると 息切れや顔が紅潮する患者様を見たことがあると思います。 これらは運動に伴って体表に現れる症状として フィジカルサインと呼ばれますが、 そのほかにもチアノーゼ症状やばち状指、動悸や息切れなどの 症状がみら…

電気刺激療法で術後の痛みを抑える技術を身に着けてみませんか?

自粛生活で膝の違和感が増加中。今こそ膝のリハビリを学ぼう

アナトミートレイン治療を実際に使ってみた感想をお話します